カワセミとアカショウビンは仲良しなの?
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
|
EOS 1D markⅡ 70-200mm F4 is ISO800 |
||
155mm f4.0 1/250 -2/3EV |
200mm 1/200 f4.5 |
|
とても、バードゲージのカワセミとは思えない写真だと自我自賛。 ガラス仕切りからカワセミまで相当の距離があるので、ガラスの影響はほとんどありません。 奥にあるのはカワセミの餌場です。 餌を捕まえるとすぐに手前の水槽の止まり木に飛んできます。
![]() |
![]() |
|
EOS 1D markⅡ 70-200mm F4 is ISO1600 |
||
70mm f4.0 1/125 -1/3EV |
200mm 1/25 f4.0 |
|
カワセミ君の定位置は左端の止まり木です。 羽づくろいや水浴びなど、元気いっぱいです。 時には、右端の巣穴に飛んでいきます。 止まり木はガラス仕切りの直後ですから、

EOS 1D markⅡ 70-200mm F4 is 200mm f4.5 1/60 ISO1600
とてつもない(フレームに入りきらない)アップが撮れますが、ガラス仕切りに近すぎるので、その汚れや照明や観客(自分も)の写り込みで綺麗に撮れません。
始終動き回るカワセミと対照的に、アカショウビンは手前の水槽のほぼ中央の止まり木に貼りついたままです。 以前は、奥の天井近くが居場所だったのに、今回は最も観客に近い場所です。
![]() |
![]() |
|
EOS 1D markⅡ 70-200mm F4 is ISO800 |
||
106mm f4.0 1/80 -1/3EV |
200mm 1/65 f4.5 |
|
観客が騒ぐと、ぎょっろとした目で睨みつけているようです。
![]() |
![]() |
|
EOS 1D markⅡ 70-200mm F4 is ISO800 |
||
116mm f4.0 1/125 |
116mm 1/100 f4.0 |
|
思い切りブルブル回転したかと思うと、やっぱりトイレ。 写真では、白いチューブにしか見えませんが。

EOS 1D markⅡ 70-200mm F4 is 200mm f4.0 1/120-1/3EV IS800
突然、カワセミの止まり木にアカショウビンが飛んできました。 カワセミは慌てて飛び去る と思っていましたが、 驚いたことに、カワセミ君は求愛ポーズ(多分)。 これは、えらいことだ!
そろそろ時間ですよぉ~~
わかったぁ~~
の会話かどうか判らないけれど、アカショウビンが飛び去った後、カワセミは餌場に一目散。 で、魚をくわえて、アカショウビンの止まり木に。 続きは、Flashパラパラ動画でご覧ください。 右下の画像をクリックすると始まります。
|
![]() |
目の前でおこった出来事が信じられませんでした。 えっ ホント? こんな事ってあるの? 頭を冷やすため、喫煙場所に行き一服。 近くで動物ボランティアの方が、なんでも相談室を開いておられました。 今見た出来事を(興奮しながら)話すと、
同じブッポウソウの仲間ですから、そう珍しくないんじゃないですか。
ホントですか? 自然界で、こんな出来事、日常茶飯事でっか? そりゃぁ~ 動物園では、珍しくもないかもしれないけれど... 乏しい知識のバーダーは自然界ではあり得ないことだと思っています。 それが事実なら、説明される方は、動物園の”井の中の蛙”にならず、一般的な説明をして欲しいと思いました。
カワセミ君は、目の前で何度も水浴びダイブをしてくれました。 でもヘッタピ~なバーダーは、あまりにも距離が近く追いきれません。


ご覧の通りの写真ばっかりです。 今度、行くことがあれば、標準レンズを使って飛び込み地点にMFでピントを合わせ、カメラを移動させず、ガラスに引っ付けて、連射で撮影したいと思っています。 EF50mm F1.4あたりが適当じゃないかと思うけれど、この為だけに購入するのも何だかなぁ~。
(このページの写真は2007年7月初旬に撮影)
<ランカウイ探鳥 持って行って○な物と×な物> <Top> <アカエリヒレアシシギとヒメクイナは同居人 上野動物園>
<新着情報> <検索> <ホーム> <お問い合わせ>
Copyright(C) 2007-2008 Okirakubirder