久しぶりの梅田川 その2
2007/10/10 9:30am
朝方、梅田川を覗いてみました。

EOS-1D markⅡ /w EF300mm F4 is +1.4倍テレコン 420mm f8.0 1/500 ISO200
もちろん、カワセミを期待してですが、一度だけチラっと姿を見ただけで、よく茂ったブッシュが邪魔になり探せません。 ここでのカワセミ探索は、茂みが立ち枯れする時期までお預けです。
2007/10/10 2:00pm
お昼過ぎ、再度訪れました。 昨日のような強風が吹いていないので、期待薄かな?
コサギ Little Egret

E-510 /w 14-42mm 28mm f8.0 1/400 ISO100
川を横切っている高圧電線に、コサギが群がって止まっていました。 何してんだろう?

E-510 /w 14-42mm 39mm f8.0 1/500 ISO100
G線上のコサギ? 電線が五線紙に見えなくもない(6本あるけど)。 手前の3羽は川の魚を狙っているような素振りですが、残りは高みの見物?

EOS-1D markⅡ /w EF300mm F4 is +1.4倍テレコン 420mm f9.0 1/1250 ISO200
いくら風がないといっても、川を横切っている電線はブラブラ揺れています。 コサギは足の屈伸で絶妙にバランスをとっています。
カルガモ Spotbill Duck
コサギが止まっていた電線の下には、カルガモが群れていました。
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| EOS-1D markⅡ /w EF300mm F4 is +1.4倍テレコン 420mm ISO200 |
| f8.0 1/400 |
f9.0 1/125 |
カルガモ相手に流し鳥流し撮りの練習です。 左は1/400、ブレはありませんが、完全な停止状態です。 右は1/125で、背景は流れましたが、もう一段遅くしたほうが背景のごちゃごちゃ感が消せるかも。 でも、1/125で早くもぶれ始めた腕前では、これ以上遅いシャッター速度には耐えられないです。 EF300mm F4のISは流し撮りの都度モード1,2を切り替える必要があります。 コレ、よく忘れるのです。 モード2で流し撮りをした後モード1に戻すのを忘れるのです。 そんな訳で下のモズは、モード2のまま写しました。
モズ Bull-headed Shrike

EOS-1D markⅡ /w EF300mm F4 is +1.4倍テレコン 420mm f8.0 1/160 1/3EV ISO400 トリミング
カルガモで流し撮りの練習をし、車に戻ると木上からモズのかん高い声が聞こえてきました。

EOS-1D markⅡ /w EF300mm F4 is +1.4倍テレコン 420mm f8.0 1/500 1/3EV ISO1600 トリミング
こちらに気づき、しきりに威嚇してきます。 可愛い顔ですが、やはり猛禽類の端くれです。

EOS-1D markⅡ /w EF300mm F4 is +1.4倍テレコン 420mm f8.0 1/640 1/3EV ISO1600 トリミング
この2枚はISO1600です。 少し色が抜けたようになりますが、明るい場所であれば充分実用できる感度です。

電線のコサギは、水道橋に場所換えしました。 その横にはカラスが止まっていました。 トビをいじめるカラスでもコサギは黙認できるようです。
と言うわけで、梅田川の二日目は散々たる結果で終わりました。
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