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日本の鳥
上野動物園
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カワセミ コルリ オオルリ ウグイス コマドリ ゴジュウカラ オーストンヤマガラ アオハライソヒヨドリ |
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の名前が書かれています。
このケージで一番活発に動くのがコルリです。

EOS-1D markⅡ /w EF135mm F2.0 f2.8 1/50 ISO1600

(トリミング)
ブルーと白色は、背景とは異なる色彩でAFも迷うことなくピントを合わせくれます。

EOS-1D markⅡ /w EF135mm F2.0 f2.8 1/30 1/3EV ISO1600

(トリミング)
次の写真は、7月に来園した時に撮影しました。

EOS-1D markⅡ /w EF70-200mm F4.0 150mm f4.0 1/20 ISO800

(トリミング)
今日ほど暗くなかったので、70-200mm F4で撮影しました。 やはりISO800とISO1600では色が違います。 ISのおかげで1/20でも手振れが補正されています。 でも、10枚ほど連射した中で、コルリが震えていなかったのはたった1枚だけでした。
コルリとコマドリが同時に餌台に飛んでくることがあります。 この餌台は仕切りガラスに近いところに設置されていて肉眼で観察するには、絶好なのですが、EF135mmの最短距離(90Cm)より近い。 結果、ガラスから離れて撮影することになりますので、ガラス面の反射と汚れでAFが合わず、シャッターチャンスを逃がしてしまいます。 もし撮れていたとしても、望遠ズームの開放では深度が浅いので、双方にピントが合わなかったかも。 やはり、EF50mm 1.4が欲しい。

EOS-1D markⅡ /w EF135mm F2.0 f2.8 1/25 ISO1600

(トリミング)
シャッター速度1/25で限界を超しています、そのためブレ気味。 オオルリは、仕切りガラスから離れた木や鳥小屋の上に止まっていることが多く、通路に観客がいなくなれば、餌場にでてきます。 そして人の気配を感じると即、元の位置に引っ込みます。

EOS-1D markⅡ /w EF135mm F2.0 f2.8 1/25 ISO1600

(トリミング)
ゴジュウカラも人が苦手なようです。 仕切り窓から離れた木に特別な餌場(木に取り付けられた腹巻上のロープ)を用意してもらっているようでそこで幼虫を取っていました。
そして、人の気配がなくなると、そ~っと餌台に近づいてきます。

EOS-1D markⅡ /w EF70-200mm F4.0 200mm f4.0 1/80 ISO800 2007年7月

(トリミング)
イソヒヨドリの亜種で南西諸島に生息しているらしい。 ケージ横のプレートはPC印刷の臨時物でした、新顔? 説明文では、迷鳥とのことです。

EOS-1D markⅡ /w EF135mm F2.0 f2.8 1/25 ISO1600

(トリミング)
見る角度によっては灰色になることも。

EOS-1D markⅡ /w EF135mm F2.0 f2.8 1/25 ISO1600

(トリミング)
この鳥を撮影する時、1D markⅡのAFは大いに迷ってくれました。 暗い上に背景と同じ色調なので迷って当然だとおもいます。

EOS-1D markⅡ /w EF135mm F2.0 f2.8 1/100 1/3EV ISO1600

(トリミング)
飼育係から餌を手渡しでもらっていました。 餌付けの訓練?

EOS-1D markⅡ /w EF135mm F2.0 f2.8 1/30 ISO1600

(トリミング)
こちらも、アオハライソヒヨドリ同様、仮のネームプレートです。 伊豆諸島南部と書かれています。 三宅島などで見られるヤマガラ亜種で、頭部から胸にかけての淡黄色部分が褐色になっています。
このケージの鳥たちを観察して、足環をつけられた鳥とつけられていない鳥がいることに気がつきました。 コマドリにはつけられていないが、コルリは両方の足に、その他の鳥は片足につけられています。 まさか、”脱走初犯で片足。 二度目の脱走で両足”って基準じゃないとは思いますが...?
今回、あいにくの天候で感度アップのISO1600でしか撮れませんでしたが、暗さと観客の少なさで、鳥たちが撮影しやすい場所に出てくれたのが救いでした。
本ページのISO1600画像は、NEAT IMAGE でノイズ除去しています。
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