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日本の鳥 上野動物園
その2

2007/10/27

 コマドリ、コルリの隣部屋は、バードケージと呼べるかどうか? 仕切りガラスの向こうは隣接する水鳥の池です。 この部分だけひさしがありません。 横なぐりの雨が降り続いているので、ガラスには水滴がべったりついています。 帰る間際になって、シジュウカラガンが近づいてきたので撮影。

三番目のケージは、にぎやかです。

 

ヒバリ

ビンズイ

エゾライチョウ

キレンジャク

ジョウビタキ

カシラダカ

アトリ

シマアオジ

アカウソ

クロジ

 

アカウソ Bullfinch

群で飼われています。 この鳥、春にソメイヨシノの蕾(つぼみ)を好んで食べるので、桜の名所では嫌われ者です。


EOS-1D markⅡ /w EF135mm F2.0 f2.8 1/60 +2/3EV ISO1600

(トリミング)

アカウソの水浴びをダメもとで撮りました。


EOS-1D markⅡ /w EF135mm F2.0 f2.2 1/320 ISO1600

(トリミング)


EOS-1D markⅡ /w EF135mm F2.0 f2.8 1/160 ISO1600

(トリミング)

幸い、水場が明るかったのと、水浴びがスローだったので、それほどブレないで撮れました。 

ビンズイ Olive-backed Tree Pipit

こちらも小群で飼育されています。 


EOS-1D markⅡ /w EF135mm F2.0 f2.8 1/20 -1/3EV ISO800

(トリミング)

本日、数少ない感度ISO800の画像です。 地面を歩くビンズイは、かなりゆっくり動きます。


EOS-1D markⅡ /w EF135mm F2.0 f2.8 1/125 1/3EV ISO1600

(トリミング)

ノジコ Japanese Yellow Bunting

仕切りガラスのすぐ横の木に、じっと止まっている鳥がいました。


EOS-1D markⅡ /w EF135mm F2.0 f2.8 1/40 ISO800

(トリミング)

目に白いアイリングがあるので、ノジコ? と思うのですが、白色の羽縁がない。 ネームプレートには、”ノジコ”の名前はないし、よく似たアオジは隣のバードケージの住人。 アオジかノジコのどちらかだと思うのですが、 ”若鳥は全体的に淡色で、体下面の縦斑は多い”らしいので、ノジコ若鳥に決定(ホンマ?)。 ノジコとアオジに関しては、こちら をご覧ください。

クロジ Japanese Grey Bunting

クロジは、すばしっこくて今回、撮れませんでした。 7月の撮影です。


EOS-1D markⅡ /w EF70-200mm 160mm F4.0 f4.0 1/100 ISO800

(トリミング)

ノジコ、クロジ、アオジが同時に見れるのも動物園ならです。

キレンジャク Bohemian Waxwing

ヒレンジャクはいませんでした。


EOS-1D markⅡ /w EF135mm F2.0 f2.8 1/80 ISO800


エゾライチョウ Hazel Grouse

慌てて撮影したので、×写真です。 それにf2.8では深度浅すぎです....


EOS-1D markⅡ /w EF135mm F2.0 f2.8 1/30 +1/3EV ISO800

シマアオジ Yellow-breasted Bunting

今回見つけることが出来ませんでした。 7月の撮影です。


EOS-1D markⅡ /w EF70-200mm 200mm F4.0 f4.0 1/250 ISO800

(トリミング)


アトリ Brambling

こちらも、撮り損ねたので、7月の写真です。


EOS-1D markⅡ /w EF70-200mm 200mm F4.0 f4.0 1/125 ISO800

(トリミング)

四番目のバードケージは、身近にいる鳥がメインです。 手を抜いたわけでもないのですが、ネームプレートの撮影までピンボケで... ここは狭くて暗くて、とてもまともに撮れそうにもありませんでしたので今回はパスしました。


スズメ

カヤクグリ

カワラヒワ

ヤマガラ

ヒガラ

シジュウカラ

ミヤマホオジロ

ホオジロ

メジロ

エナガ

アオジ

コゲラ

 

最後のバードケージは大物です。

ルリカケス Lidth's Jay


EOS-1D markⅡ /w EF135mm F2.0 f2.8 1/200 +1/3EV ISO1600

(トリミング)

奄美大島のみに生息しています。 体長38Cmでカケス(33Cm)より一回り大きい。 観客がいないと仕切りガラスそばの止まり木にいますが、人の気配を察知すると、奥にある 鳥小屋の屋根に飛び移り、即座にテラスの屋根の上に隠れます。 毎回、同じ動きをしているようです。

途中で、日本の鳥を抜け出し、バードハウスをのぞきに行きました こちらのバードケージは照明されているので、いつもの明るさでした。

アオミミハチドリ Sparkling Violet-ear


EOS-1D markⅡ /w EF135mm F2.0 f2.2 1/125 ISO1600

(トリミング)

レンズ・フードをガラスに密着させて撮りたかったのですが、止まっている場所が近すぎました。 ガラスから離れての撮影です。 前回来園時のハチドリはこちら です。

カワセミ Common KingFisher
アカショウビン Ruddy KingFisher


E-510 /w 14-42mm 21mm f5.0 1/4 ISO400

前回のように、カワセミがアカショウビンに取ってきた魚をあげる場面はなかったですが、仲良くしていました。 ところで、同居人だったアカエリヒレアシシギとヒメクイナはいなくなっていました。 ネームプレートも外されていたので移住ですか?

忙しくて、動物園何ぞに行けない方のために、ビデオを撮影してきました。

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