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新春 初鳥見の行き先は?楽しみにしていたジャニーズ系のコンサートが開催される横浜に、娘はカミさんの護衛つきで出かけます。 新年早々、ひとりで居残るのも面白くないので、バーダーも引っ付いて行くことになりました。 勿論、コンサートへの同行は拒否されましたし、こちらもそんな気はサラサラありません。 上野動物園でも行こうかなぁ と考えたけれども、お正月で人が多そうだ。 どうしようか?
1月2、3日、 ー昨年、シンガポールのジュロンバードパークで、フジフォークショー を見ましたが、日本の鷹匠が指導したそうで見応えのあるショーでした。 鷹匠の知識はないけれど、漢字がならんだ”諏訪流放鷹術”となれば、きっとすごいのだろうと思い、これに出かけることにしました。 当初、ふたりと一緒に、お昼過ぎに東京到着の新幹線に乗る予定で、早目にチケットを購入しました。 実演は午後2時に始まりますのでギリギリセーフです。 ところが、その後、ネットで情報を集めて分かったことは、撮影場所を確保するために1時間前に行く必要があること、当初の思い以上に素晴らしい実演とのことでした。 ならば、別行動で1時間ほど繰り上げて出発しようかねぇ~。 でも、中途半端な時間帯だと帰省帰りで混雑するだろうし... どうせひとり離れて先に行くなら、午前11時から始まる1回目の実演も見たいし... ということで、明日は思い切って、早朝の新幹線で、東京に向かうことにしました。 天気予報は”晴れ”、気温は10℃、当地と比べ、それほど寒くないようだし。 でも、まだ持っていくカメラとレンズが決められずにいます。 Nikon D300とAF-S Nikkor VR ED 70-200mm F2.8Gにしたいけれど、TC-17EIIをつけても短いだろうなぁ~。 かといって、EOS 40DとEF300mm F4L isだと連写が寂しいしなぁ~ と悩んでいます。 これで、本日のお話はおしまいなのですが、年明け早々これだけじゃ 寂しいので、過去に撮影したタカ仲間を掲載するとこにしました。 オオタカ Northem Goshawk野鳥の写真を始めた2004年2月、加瀬沼に水鳥を撮りに行った帰り道、池に面した林でモズを追いかけていました。 すると、奥のほうでガサッと大きな音がしたので、何だろうと 探してみると、
偶然であったオオタカにビックリしました。 何せ、猛禽類は初めてのこと。 木の枝が邪魔して、あせって、なかなかピントが合わなかったことを覚えています。 もし、襲ってきたらどうしよう? と、ビクビクしながら撮りました。 次に、オオタカを見たのは、2005年1月、ひょうたん池でした。
ベニマシコを撮り終え、道端で一服していると、目前の木に何か止まっている、最初はトビだと思いましたが、どうも色合いが違うし、尾羽がバチ型ではないし、とりあえず撮影し、帰宅後、図鑑で調べても種別はわかりませんでした。 ところが、昨年ハヤブサに夢中になり、それについて調べる中で、これはオオタカの若鳥(第一回冬羽)だと知りました。 ハヤブサ Peregrine Falcon青葉山で慣れ親しんだタカ仲間です。 猛禽類としては小型ですが、飛んでいる姿は、勇ましく雄大です。
上の写真は2006年5月撮影。場所は、青葉山ではなく福島県です。 駅前のビルに住み着いていました。 青葉山のハヤブサについては、こちらにまとめて記載していますが、2回目で終わったままです。 早く書きたいと思っているのですが... がんばりますのでよろしく。 その中からの先行掲載ですが、
親ハヤブサに追い立てられて飛び出した幼鳥ハヤブサ。
悠然と飛び出すハヤブサ。 この姿に魅せられてハヤブサを撮り始めました。 オオタカやハヤブサは放鷹術のスターですが、お呼びがかからないタカもいます。 筆頭はトビでしょうが、それに続いて、 チョウゲンボウ Common Kestrel
昔から長元坊と呼ばれ、トロくて何の役にも立たないタカだと言われていますが、実際はどうなのでしょうか? ただ、青葉山では、ハヤブサに巣を奪われた上に奇襲攻撃もかけられ、タカ仲間からも下位に見られているようです。 ノスリ Common Buzzard
トビ似のノスリも、この顔付ではお呼びじゃないですよね。 畑で小ねずみを追いかけている方が似合っています。 |
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