お気楽バーダー2

持って行って○だった物

貴重なスーツケースのスペースを占有しながらも持って行き、役に立ったベスト3です。

1位 マリーン・シューズ

探鳥に出かけるときには、常に着用していました。 コレのおかげで、川も渡れましたし、マングローブの泥沼も突破できました。
近所のショッピングセンターのスポーツ店で買ったバーゲン品ですが、履きやすいし、水濡れも平気。 汚れても水洗いOK。 乾く前に履いても、それほど気持ち悪くなく、通風性バツグン。 期待以上の働きで、ダントツ1位です。 これから水辺の探鳥には履いていくつもりです。

2位 ウコンの力(の容器)

本文中にでてきました様に、バーダーはタバコを吸います。 相当ヘビーです。 家族からは、せめて鳥を追っかけている時くらいは止めたらと言われています。 また、タバコ一服のせいで、またとないチャンスを逃したことも多々です。 でも、一息ついた後の一服はやめられません。 また、一応常識人ですから、人里はなれた山奥・海岸だからこそポイ捨てはできないのです。 普段はお茶カンを灰皿として使っておりましたが、海外に持ち出すのにはデカ過ぎると思い、出発前日、近所のコンビニを探索したところコレを発見。 栄養ドリンクは大嫌いなのですが、近頃液体物の機内持ち込みはダメなので、ガマンして飲み干し、容器だけを持って行きました。
 極めて小型で、密封性がありポケットに入れても平気、万能小型灰皿です。 現地では常に携帯していました。 が、帰国前日、4階端、階段踊場の探鳥ポイントに置き忘れてしまいました。 写真は二代目です(中身入り)。 娘からは、ウコンの2文字目と3文字目をひっくり返して、ウ××のチカラ と揶揄されますが、そんなこと平気です。 便利なのですから。

3位 3個口 コンセントつき 延長コード

近頃の携帯用電子製品のほとんどは充電式バッテリーで動きます。 バーダーのカメラ2台、娘のカメラ、P-5000フォト・ビューワ、iPodなど毎夜、充電が必要です。 通常、ホテルの部屋で自由に使えるコンセントは1個、まれに2個。 コンセント・コンバーターをたくさん持参しても使えるコンセントがなければ、宝の持ち腐れになります。 で、海外用の延長コードがないかヨドバシを探しましたが、そんな物はありません。 国内用で流用可能か店員に聞いても、国内仕様100Vと明記されている製品ばかりなので、返事は”使えません”です。 でも200V超であっても電子機器のコードは細くてふにゃふにゃ。 延長コードのほうがしっかりしているように見えたので、今回、コンセント・コンバーターと延長コードを持っていきました。 やはり、ホテルのコンセントで空きは1個だけ。しかも使いにくい位置に。そんなわけで、延長コードの先に付いた3つのコンセントはフル活動。 使用中に発熱することも発煙することもなかったので、大丈夫だったのでしょう。

ところで、ドコモの携帯なのですが、娘が待ちうけ写真を撮るために持って行きました。 で、充電するとエラーになります。 おかしいなぁ〜と思い、充電器を見ると100V仕様。 いまどきの携帯電子機器で100V仕様の製品は見たことありません。 全世界で流通しているパーツ(240V)のほうが100V仕様より安いはずだし、当のドコモも音楽、映像プレイヤーやデジカメとしてCMを流し、電話は機能の一部にすぎなくなっています。 にも関わらず、電話は国内用だから充電器も国内専用だと手前勝手な論理を押し通すドコモ。 カメラや、プレイヤーとして海外で使ったらダメなのですか? もし海外用の充電器をオプションで販売しているなら、コストの高い国内専用を標準にし、安いパーツで作った海外用を高い値段で別途買わせる詐欺商法です。 
240Vコンセントに差し込んだ娘の携帯は、てっきり壊れて動かないと思っていたのですが、帰国後充電すると正常に動作しました。 ご丁寧に保護回路までつけているようです。 そこまでして、なぜ100Vにこだわるのか? 何らかの思惑があるのでしょうが、こんなドコモにだけは、iPhoneは扱って欲しくないと思います。

持って行って×だった物

EF70-200mm F4.0 is

やはり、一度も使わず、スーツケースの中で眠っていました。 まず倍率が低すぎます。 EF300mm F4がメインなので、F2.8なら使う場面もあったでしょうが、同じF4ですから 明るさのメリットもない。 鳥用としてはまったくダメでした。 また、場所がリゾートの海岸やプールサイド、こんな所で望遠レンズを振り回すとどうなるか? ということでスナップ用にも使えませんでした。 
このレンズ、望遠ズームとしては軽量で写りもいい、動物園探鳥では持ってこいなのですが、雄大な自然の中での使用には無理があったようです。

虫除け・虫刺され薬・防虫ネット

熱帯雨林、海辺のマングローブですから、虫がいっぱいと思い込んで持って行ったのですが、一度も使いませんでした。 探鳥場所がホテル内やゴルフ場近くの河口だったので殺虫剤散布のおかげで虫なしだった のかどうかははっきりしませんが、探鳥時、まとわりつく虫はいませんでしたし、刺された形跡もなかったです。

ただ、季節や地域によってはこの限りではないと思います。

探鳥用長ズボン

国内の探鳥では、虫除け、草よけ、蛇かまれ防止で、真夏でも厚手の長ズボンを着用しています。 今回も着替えを含めて持って行ったのですが、不必要でした。 虫はいませんでしたし、砂浜なので草むらもないし、ヘビの生息は不明ですが、一度も遭遇せず。 むしろ、川を渡ったり、沼に進入したりで、短パンが最適でした。

海水着

せっかく家族と海辺のリゾートに行きながら、鳥にうつつを抜かし、一度もプールや海に入らないとは! いまも責められています。 別に反省はしていないけど。

サングラス

これが必要になるほど晴れて欲しかった。

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