ランカウイ 5日目 1回きりの遠征探鳥 下見
さて、熱帯雨林を見ながら廊下を歩き、1階のレストランへ朝食を食べに。
案内されたテーブルは、端の特等席。 森の中での食事です! きょうも、マレー風カレーが美味い。 食べている間に、天候はどんどん回復してきて、 灰色の空が青空に変わってきました。 この調子だといい天気が続きそうと勝手に予報し、明朝はホテルの外で探鳥だな! 思えば、鳥を求めて島中を走る計画で借りたレンタカー。 まだこの目的で使っていません。 早朝に見知らぬ土地に、いきなり行くのもちょと怖いので、今から下見にでかけます。 家族を誘ったけれど、泳ぐほうがいいと断られました。 当然だよね、 絶好のスイミング日和だもの。 下見に出発 11:25am今日は、下見ですので、重い機材はやめにして、EOS-1Dmark2+EF300mmだけにしました。 E-510は旅カメラとしてお供してくれます。
ホテルから空港方面にちょっと走ったところに、小さな河口があり、橋が架かっています。 この橋の下が目的地です。 早朝に探鳥する場所ですから、行き帰りに時間がかかると、探鳥時間が短くなってしまうので、ここに決めました。 手前にきついカーブがるので、橋の上には駐車できません。 場所を探しながら、ゆっくり前進すると、ちょっと先にわき道があったので、そこに駐車。 その道を入ってみると、 ゴルフ場でした。 だぁ〜れもいません。 クラブも持ってきたらよかった。 そこから川に下りたかったのですが、フェンスがあって無理。 車で来た方向に戻り、再び橋を渡り200メートルくらい先の駐車スペースに止めました。 こちらにも だぁ〜れもいません。 路肩から下を見ると、階段はないけれど、なんとか海岸に降りれそうです。 海岸伝いに川に行ってみます。 反対側は砂浜になっていますが、目的の河口までは石ころゴロゴロの海岸です。 岸近くの石も濡れているので満潮時には海水が上がってくるのかもしれません。 少しやばいかも。 それにしても 素晴らしい景色です。 海上には、島影が見えます。小石は赤みが強く、いかにも南の海岸風情です。 ほれぼれします。 上の写真の半島(緑の山)の裏側がジ・アンダマンです。 この半島の森にはいっぱい野鳥が住みついているのでしょうね。 順光で撮影した空のブルー。 これがオリンパスブルーですか? いいですね。 お天気にはE-510だわ。 最後の難関、川も渡りきり、ようやく目的の橋下に到着です。 途中で観察できたのは、飛んでいるコイツと浮かんでいるアイツだけでした。 下見と言えども、苦労してきたのですから、ちょっと探鳥していきます。 こんな真昼間に飛んでくる鳥はいないでしょうが。 |
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