| 8月中旬、ランカウイに行ってきました。 Nikkor 500mm F4PをEOS-1Dmark2とE-510に装着し撮影しましたので、両者で写した画像を比較してみます。 モデルは、ナンヨウショウビンです。
撮影日は1日違いですが、いずれも夕方で天候も曇りと似通っていました。
横350ピクセルに縮小していますが、アスペクト比が違うため、縦の長さは異なっています。
両者同じ絞り値にすべきだったと思うのですが、飛び物狙いのEOSはシャッター速度を優先にしたため開放撮影。 画像処理手順(両者共通)
オリジナル画像比較 (クリックで拡大表示)E-510 こちらに NeatImageのプロファイルがなかったので、オート設定。 EOS-1D mark2 切り抜等倍比較ナンヨウショウビンだけを切り抜きました。 等倍です。E-510
EOS-1D mark2
E-510のFocal Length は2倍、EOS-1D mark2は1.3倍。 さらにE-510の解像度は1000万、EOS-1Dmark2は820万で、等倍で比較すると更に差は開きます。 EOS-1D mark2の画像を拡大する。それでは、EOS-1D mark2の画像を、PhotoshopでE-510と同じになるよう拡大してみます。
左半分がEOS-1D mark2拡大画像、右半分はE-510等倍画像です。 被写体までの距離がE-510のほうが長いので若干小さく見えますが、まぁ〜妥当な比較でしょう。 等倍どうしでの比較では、EOS-1Dmark2のほうが鮮明に見えます。 この傾向は、この写真だけでなく全体を通してうかがえます。 撮影時の倍率が高い分、ブレに敏感なのかも。 この画像に限っては、E-510のほうがシャッタースピードが遅いのでその影響もあるかもしれません。 |
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