ランカウイ 最終日 最後の探鳥2
カニを食べ終えたナンヨウショウビンは飛び去ったので、バーダーも気分転換、蓮池を見に行きます。
蓮池 1:11pm マップEズグロヒヨドリらしき鳥影が木立の中で見え隠れしていますが、その動きは早く、MFではとてもじゃないが撮影不可能。 少し日差しがでてきました。 このあたりの風景を撮影して、戻ることにします。 熱帯雨林が迫っています。 このカメラ位置で、二日目の鳥の群れを撮影しました。 道路は、従業員専用になっていて、時折、関係者の方がオートバイや小型トラックで通るだけ。 目が合うと、にっこり笑いかけてくれます。(決して追い出されませんので安心して観察できます) 再び、ナンヨウショウビン Collared Kingfisher 1:30pm マップ13雨宿りの場所に戻ってくると、ナンヨウショウビンは一足先に戻ったらしく、同じ位置に止まっていました。 雲間からの日差しが強く、テカテカに光るため、場所変更です。 入り江から撮ることにします。 ナンヨウショウビン Collared Kingfisher 1:34pm マップ14このままテレコンなしで撮るか、せめて1.4倍にしておけばよかったのにと、今は、思うけれど、この写真を撮った後で再び2倍テレコンを装着。 あの時は、大きなナンヨウショウビンを撮りたい! の一心でした。 これはメス君だと思うのですが、くちばしについていた羽毛が取れたようです、よかった。 でも、ごにょごにょ2倍テレコンをつけている間に、オスに入れ替わっていました。 以下の写真では、LightRoomで明るさ調整し、PhotoshopのNeat Image Plug inでノイズ除去、シャープネスを施した後、リサイズしてJpeg出力しています。 下の画像に限り、クリックすると、元サイズで表示しますので、大きさを見てやろうじゃないの とおっしゃる方はご覧ください。 背景が近いので写真としてはダメダメでしょう。 スナップショット クリックすると、トリミングなしの縮小画像を表示します。 少しピンボケ(と言うより鳥全身にピントがこない)なので、等倍はご勘弁のほど。 2倍テレコンをつけた効用が、トリミング作業の省略だけとは なんとも 情けない話です。 と、思っていたらほんとうにメスが飛んできました。 ツーショット 最初にお断りしましたように、本当のオス・メスの区別はつきませんが、見掛けが精悍な方(手前)をオス、やさしそうな方(奥)をメスにしました。 奥のナンヨウショウビンの後頭部は、手前に比べ丸みがかっているように見えます。 この2羽に限っての識別は、簡単です。 手前のほうが、奥よりクチバシが汚れています(引っかき傷みたい)。 メスは飛んでいきましたが、残ったオスは一鳴きして、じっと飛んだ先を見ていました。 撮影に夢中になり、気がつかなかったのですが、空一面雲で覆われていて、風に飛ばされてきたのかポツリポツリと雨粒が落ちてきます。 これは、まずいなぁと思いながら、大慌てで、E-510をはずし、1.4倍テレコンをつけ、それを2倍のテレコンがついた500mmに再び装着。 えっ! まだ 撮るの! 1400(2800)mmで撮ったナンヨウショウビンです。 倍率だけの勝負では、前代未聞(除デジスコ)でしょう。 見事に枝が被っていますが、位置を変えたりする余裕はありませんでした。 画質は言わずもがなです。 クリックで等倍表示します。 今朝の二の舞はごめんです。 カメラをつけたままの三脚を担ぎ、早足でプールサイドに向かいました。 これで、ジ・アンダマンの探鳥は終了です。 たくさんの写真を撮らしてくれたナンヨウショウビン他、多くの鳥さん達、ありがとさんでした。 数々の鳥情報をお教え頂きましたホテルの皆様、ありがとうございました。 感謝、感謝です。 なお、探鳥記をご覧頂いています皆様、まだ帰国編が残っていますので、もう少しお付き合いください。 |
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