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前回の結論として、オリンパスがMFレンズでISが機能するようファームウェアをアップデートしてくれるのが一番いい方法だと述べましたが、それが実行されるまで、じっと我慢しているのも何なので、手振れ防止の方法を考えることにしました。
EOS 1D mark2 を重しに使えば効果的だとわかりましたが、
などの理由で、実現は難しそう。 さて、どうしようか?と思った時、目に入ったのが、新しい三脚を買った為使わなくなった旧三脚。 これをカメラ側に付け、Tandem(二連装)にしたらどうか? Tandem(二連装)三脚
早速、実験してみました。 レンズ側の三脚は常用のハスラー3段トラベラー、カメラ側は、旧使用のブルボン3段です。 重量を軽減させる目的で、カメラ側三脚には雲台を省略しクイックシュー直付けの予定でしたが、カメラに角度が付き、三脚の脚の長さを調整しないと、クイックシューがはまらない。 結局、カメラ->クイックシュー->自由雲台->三脚になりました。 Tandem三脚の効果ラ イブビューを見た途端、ビックリです。 モニターに映し出された画像が揺れていない。 で、娘のカメラを借りて、上の写真の右端に写っている方法で、動画 を撮影しました。 映っているのは、10倍モードのライブビューで、レンズ側のフォーカスリングを操作しています。 画像の真中にある再生ボタンをクリッ クすると始まります。(YouTube)
レンズ側だけ三脚(Single Tripod)
レンズのフォーカスリングに指が触れた途端、ブルブル震える。震えはなかなか収まらないので、ピントが合わせ難い。
レンズ側+カメラ側2連装(Tandem Tripod)
レンズのフォーカスリングを廻しても、ブレが少ないですし、すぐ収まる。 より正確なピント合わせが可能。 この動画だけで、Tandem三脚の効果は歴然ですが、前回同様、銀杏の木を撮影しました。
枝の切口で濃くなっている部分は、葉の影が写りこんでいます。 全てのシャッター速度において、Tandem三脚では木目の模様がより鮮明に出ていて、1D mark2の重しより効果があります。 ただ、一段絞りと二段絞りは期待していたほどの差はないようです。
2000mmの焦点距離でこれだけ写れば上々です。 三脚2本を担いで、再度ランカウイに行きたくなりました。 三脚2連装の操作性
最初に考えていたほど、操作性は悪くなかったです。 でも、セットアップと撤収がたいへんです。
慣れれば、案外早い操作が出来るかも。 ぶれない分ピント合わせは早くなります。 携帯性これが、問題だ~~ <E-510 三脚 使用時の手振れ補正> <Top> <E-510 動画デジカメ化計画> <新着情報> <検索> <ホーム> <メニュー> <お問い合わせ> |