ニコン D300
![]() 左がオリンパス用アダプター、右がキヤノン用アダプター オークションでで購入した古レンズですが、F4の明るさのおかげで、1.4倍テレコンをつけても余裕のF5.6。写りもOKです。 2倍テレコンを装着しても醜くて思わず目をそらしたくなるような写真にはならず、ホームページ用として充分使えます。 MFですが、E-510のライブビューを利用すれば、正確・迅速にピントを合わせられるので、AFがなくても平気です。 ただ、飛び物は無理ですが。 このレンズを使っているおかげで超望遠拡大ライブビューでも映像が鮮明に映るので、最近これを利用した動画作成にはまっています。 E-510とキヤノンFV M300ビデオカメラをAVケーブルを接続し、ライブビューをキャプチャーする方法なのですが、当初考えていた以上の映像を出してくれます。 ただ、使っているうちに色々と欲が出てきまして、
ニコン D300のライブビューD300は、上記の問題を解決してくれそうです
モニターとAV端子への同時出力が一番の魅力です。 これはEOS-40Dでは不可能です。 D300に買い換える?ビデオ作成時の操作性と画質の改善以外にもNikkor ED 500mm F4P 装着時、フォーカスエイド機能により焦点が合った瞬間にインディケーターが点灯するので、ファインダーでも正確・迅速にピント合わせができます。 ひょっとしたら飛び物もいけるかも? E-510は、確かに弱点は多々あるけれど、Zuiko11-22m と Zuiko 50mm マクロはとても気に入っていますし、”おでかけカメラ”としては軽くて小さくて捨てがたい。 それに、ファームウエアが更新されMFレンズでもISが機能する可能性だってあるし。 D300の問題点手持ち用、飛び物用としてEF300mm F4 is に換わるレンズがないのです。 先だって関西タヌキ君に問われて、D300の手持ち用としてNikkor ED 80-400mm VR がいいんじゃないのと軽口をたたきましたが、後になって調べてみると、超音波モーターではないのでAFが決定的に遅いらしい。 これは痛い。 鳥用飛び物手持ちレンズをつけたのに、AFがファインダー内でうろちょろするのを見ると腹が立ってきます。 ”何はなくてもAFのスピード”です。 だからこのレンズはパス。 それでは、 300mnm F2.8 VR? こちら、重量2.8Kg超! 500mm F4Pとほとんど同じ。 手持ちで撮れるわけないし、経済的理由でもパス。 残るのは、300mm F4D。 重さは1.5Kg弱。 残念ながら 非VR。 いまさら 手振れ補正なしは使えん。 という事で現状では、適当なレンズがありません。 D3とD300の発表に合わせて、一挙に3本の超望遠レンズが出ました。 やっと、ニコンも日本いや全世界のバーダーの存在に気がつき鳥用レンズの拡充か! と思ったのですが、実情はそうではないらしい。 これらのレンズとD3は来年のオリンピック用が真相とのこと。 そういえば、前回のオリンピックではキヤノンに惨敗だったねぇ。 300mm F4 のVR化はオリンピック向けじゃないので実現しないかも。 それに、ファインダ内で移動する被写体を正確に補足する3D-トラッキングも、鳥では小さすぎてダメかも(デモ映像はテニスのおねぇさん)。 もうひとつ気になること。 高感度時の画質。 D3のサイトには素晴らしいISO6400のサンプルが掲載されているけれど、D300のサンプルはISO200のヘンテコな写真2枚だけ。 ホームページのどこにもD300が高感度時高画質(D3には明記されている)とは書かれていないのが気になります。 CMOSがD3より小さいのに同じ解像度にしたので苦労してしているのでっか、ニコン? バーダー所有のニコン機
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一眼カメラじゃないけれど、いにしえのニコン名機、CoolPix950。 1999年発売開始です。 2001年ごろオークションで購入しました。 8mm魚眼つきです。 バーダーのオークション好きのせいで古いカメラはすべて代替わりしましたが、これだけは、なぜか残っています。 大切に保管していて、ほとんど使わないのですが、きよう写してみました。 |
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![]() マクロ |
CoolPixの操作方法は、EOS-1D mark2に似たところがあって慣れないと大変ですが、たまに写すと、えっ こんなに綺麗に撮れるの! とビックリします。 (画像をクリックすると拡大します)
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