オリンパス E-510 ライブビュー動画がすごい。
でも...
青葉山のハヤブサは川の対岸、断崖絶壁の頂上近くに巣穴があります。 水辺まで寄ることは可能ですが、そうすればしたから見上げる格好になり面白くありません。 岸から少し離れた場所から撮影すると、

E-510 /w Nikkor ED 500mm F4P f5.6 1/100 ISO100
500mmレンズ(E-510では焦点距離は1000mm)でこのくらい、更に2倍テレコンをつけても、

E-510 /w Nikkor ED 500mm+ x 2 TC301(s) F4P 1/80 ISO400
1000mm(E-510では焦点距離は2000mm)で、やっとこさで、この大きさです。 休息しているハヤブサは長時間じっとしていますので、関西タヌキ君がはまっているデジスコのほうがいいかも。
じっとしているハヤブサの様子を知りたいので、ライブビュー動画を撮影しました。

Movie Maker2 静止画キャプチャー
拡大率が大きいので、双眼鏡でもはっきり分からないハヤブサの表情を観察することが出来ます。
レンズはNikkor 500mm F4Pをマウントアダプターで本体に装着します。 レンズから送られる電子信号は皆無なので、MFでピントを合わせます。
今回、撮り始めのカットで、カメラ設定をAF->MF、IS->オフにするのを忘れて、AF->S-AF、IS->mode1のままライブビューキャプチャーをしました。 すると、

一定の周期で、このようなピンボケな映像が挿入されます。 この周期的ピンボケは撮影中にビデオカメラのモニターでもわかったほどです。 ライブビュー動画の撮影中、フォーカスリングには手を触れていません。 また、カメラ設定の間違いに気づき正しく設定した後では、この現象は発生していません。
S-AF、ISがオンであっても、レンズからの情報が一切発生しないわけですから、常識的に考えると、S-AFの設定でもMFと同等だと思うし、オリンパスが言うようにISの動作には、レンズの焦点距離が必要なら、それがない場合はISがオンの設定でもISが作動しないと思うのですが...
せっかく、うとうとしているハヤブサの映像が撮れましたので、Stage6にアップロードしました。 この一定周期ピンボケの具合も含めてご覧ください。

想像ですが、このピンボケは、ISの誤動作から発生しているのだと思うのですが、だって、AFの誤動作はレンズにフォーカス駆動モーターがないので 、まず考えられないからです。
すいません。 シャッターを押してないので、ISは作動していないはず。従ってその誤動作ではないですね。 原因不明です。 |