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Nikon D300のAF コンティニュアスAFサーボ
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パラパラ動画
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コンティニュアスAFサーボ時に、AFエリアをダイナミックAFにしていると、被写体がAF枠から一時的に外れても、周辺のフォーカスポイントからの情報でピントを合わせてくれるそうです。 ”一時的”が気になりますので確かめてみました。
Nikon D300 AF-S Nikkor VR ED 70-200mm F2.8G 200mm f2.8 1/320 ISO800 AF-C ダイナミック51点。
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AF枠から外れると、その隣のAF枠でカバーし、さらに、そこから外れても、そのまた隣でカバーすると思っていたのですが、考えてみればそのように動作すれば、3D-トラッキングそのものですね。
やはり、流しながら、飛んでいる鳥を撮影するには、カメラに頼らず、AF枠から外さないようにしっかりと補足するのが基本だと再認識しました。
再び、3D-トラッキングに戻りますが、現状では大空を滑空する猛禽類やカワセミのダイビングの瞬間を撮るには、3D-トラッキングではなく、ふつうのダイナミック51点のほうが無難だと思います。 じゃぁ~ 鳥撮影に使えないのか?


いえいえ、そんなことはございません。 お休み中の鳥の撮影には、役立ちそうです。 シャッター半押しで構図を決めることが出来るのです。 ”なんだ? AFロックと同じじゃあないの?”と言われそうですが、そんなことはありません。 まず、AF枠がピョコピョコ移動します。 これは精神的に大きなプラスになります。 加えて、評価測光、スポット測光ともちゃんとAF枠が基準になります。 わざわざAEロックの必要はありません。
もっとも、芸術性に乏しいバーダーは、日の丸構図で満足なので、この機能は宝の持ち腐れですが。
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