お気楽バーダー2(カメラ思いつくまま)->撮り比べ EOS 40D vs Kiss X2 vs コンデジ vs 携帯カメラ

Canon DPP
(Digital Photo Professional)

写真を仕上げる

 JR仙台駅屋上で撮影した1枚の写真、せっかくなのでCanon DPPを使って、お気楽自己流で見栄えよくします。

撮って出しの写真

Canon EOS Kiss X2 w/EF-S17-55mm F2.8 IS USMで撮影、カメラ内設定は、ほぼ初期状態のまま。

 
55mm f8.0 1/250 ISO100 オートホワイトバランス

ホワイトバランスとピクチャースタイルの変更

ホワイトバランスのリストボックスから”太陽光”を、ピクチャースタイルのリストボックスから”風景”を選択。

 

コントラスト、彩度が高くなり、特に空色の違いが目に付きます。

ホワイトバランス オート 太陽光
ピクチャースタイル スタンダード 風景
空のピクセル等倍切抜
RGBトーンカーブ
任意点のR:G:B 172:185:202 163:185:226

”太陽光”、”風景”に変更することで、空色の青(B)の輝度が高まり、赤(R)の輝度が少し下がった。

ダイナミックレンジの調整

レベル補正グラフの左端を少し右に寄せ、

暗部のダイナミックレンジを狭くし、影の部分が引き立つよう調整します。

次に、コンテキストメニューの<ハイライト>を有効にすると、

白飛び領域が赤くなるので、グラフの上端を下に降ろし、

白飛び補正をします。

こちらが、ダイナミックレンジ修正後の画像ですが、縮小画面では違いは分かりません。 気休めみたいな補正です。

少しだけカリカリにする

シャープネスを、

 

3から5にアップして、メリハリのある画像にします。

レンズ収差の補正

最後に、

NR/Lensタブをクリックして、

レンズ収差を補正。 販売中のEF,EF-Sレンズなら、

チェックを入れた項目には既定値が自動セットになりますが、バーの操作で強弱の調整が可能。 撮影距離も自動セットですが、最短撮影距離近く以外は、すべて∞になるようです。

これで、完成! オリジナルサイズの画像は、Flickr!でご覧いただけます。 絵葉書、塗り絵と言われそうですが、景色そのものも絵葉書的なので、”これでいいのだ”と思っています。


他のピクチャースタイルを試してみる

<忠実設定>

<スタンダード>

<ニュートラル>

 

Canon DPPとNikon CaptureNXについて
こちらで、ゴタゴタと書いています。
ご覧ください。

<遠景 EF70-200mm F4L IS+> <Top> <ボケ味>

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