Canon PowerShot S90
ストロボとロー・ライト・モード
今夜(10月31日)はハロウィン(Wikipedia)。 ストロボとロー・ライト・モードのテストに最適な日です。 ハロウィン・グッズの前で三脚立てて撮影。 みんなから、”あんた、バカ?”と言われながら。
- ロー・ライト・モード以外はRAWで撮影。
- DPPのノイズ・リダクションは、初期値として撮影感度(ISO)に合った緩和レベルをセットしてくれる。 ”ノイズ・リダクション あり”はその値を採用した。
- ストロボの調光補正はゼロ。 +側、-側に補正して試写したが、補正の必要性は感じなかった。
- レンズ収差補正は適用しなかった。
- 画像をクリックすると別ウィンドウに元画像を表示。
室内灯 ストロボ非発光
DPPノイズ・リダクション なし

DPPノイズ・リダクション あり

RAW プログラムAE 28mm f2.0 1/30 ISO640(AUTO) WB=AUTO
DPP: hw(撮影時) ps(スタンダード) シャープネス(5) nr(色=9 輝度=4)
室内消灯 ストロボ発光 ホワイト・バランスは”オート”
DPPノイズ・リダクション なし

DPPノイズ・リダクション あり

RAW プログラムAE 28mm f2.2 1/60 ISO80(AUTO) WB=AUTO
DPP: hw(撮影時) ps(スタンダード) シャープネス(5) nr(色=4 輝度=0)
室内消灯 ストロボ発光 ホワイト・バランスは”ストロボ使用”
DPPノイズ・リダクション なし

DPPノイズ・リダクション なし

RAW プログラムAE 28mm f2.2 1/60 ISO80(AUTO) WB=ストロボ
DPP: hw(撮影時) ps(スタンダード) シャープネス(5) nr(色=4 輝度=0)
室内消灯 ロー・ライト・モード

JPG プログラムAE 28mm f2.0 1/50 ISO3200
室内消灯 プログラムAE ストロボ非発光
DPPノイズ・リダクション なし

DPPノイズ・リダクション あり

RAW プログラムAE 28mm f2.0 1/13 +2/3EV ISO1600(AUTO) WB=AUTO
DPP: hw(撮影時) ps(スタンダード) シャープネス(2) nr(色=15 輝度=6) |