お気楽バーダー2カメラ思いつくままCanon PowerShot S90 買いました
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Cyber-shot DSC-WX1
AF精度テスト

 前回のマクロ撮影で、芳しくなかったDSC-WX1のAF、気楽の撮り方に問題があったとしたら、ソニーに申し訳ないと思い、再度テストした。

三脚で固定し、Pモードで撮影。 ピンク色のプラ片をAF枠の中心に配置。 下段はピクセル等倍切抜き。 縮小画像をクリックすると別ウィンドウにオリジナル画像を表示。

広角端 24mm

① 最短撮影距離より少し手前



P mode 24mm 1/160 f2.4 +1.0EV ISO160 WB(AUTO)

若干、前ピンとも思えるが、こんな物か?

② 最短撮影距離



P mode 24mm 1/160 f2.4 +1.0EV ISO160 WB(AUTO)

最短距離でも、気持ち前ピンのようだ。 PowerShot S90のテスト結果は、こちら

望遠端 120mm

望遠端で撮り始めたが、合焦マークが点灯しない。 何度かやり直したり、三脚を前後に移動してもダメ。 もしやと思い、撮影メニューのフォーカスを”スポットAF”から”中央重点AF”に変更したら、合焦ランプが点灯した。 このような場合、常識的には”スポットAF”を指定するのではないか? WX1のハンドブックには、

引用開始
中央重点AF 画面中央付近の被写体に自動ピント合わせする。AFロック(シャッター半押しのこと)と併用して好きな構図で撮影が可能。
スポットAF 非常に小さな被写体に自動ピント合わせする。 AFロックと併用して好きな構図で撮影が可能。 測距枠からはずれないように手ブレにご注意ください。
引用終了

と記述されている。 これを見ても、この場面では、”スポットAF”だと思うのだが、 なぜ”中央重点AF”でないとピントが合わないのか原因不明。

1回目



P mode 120mm 1/30 f5.9 +1.0EV ISO160 WB(AUTO)

ピンクのプラ片にはピントが合っていない。 中央重点AFの枠が大きいので、背景に抜けたのか?

2回目



P mode 120mm 1/30 f5.9 +1.0EV ISO160 WB(AUTO)

1回目と同じ結果だ。

3回目



P mode 120mm 1/30 f5.9 +1.0EV ISO160 WB(AUTO)

3回とも、後方にピントが抜けた。 

広角側は合格としても、望遠側はいただけない。 合焦マークが点灯せず、無理矢理シャッターを押したのならともかく、合焦マークが点灯したのだから、せめて3回に1回はピントを合わせて欲しい。

前回のマクロ撮影時と同じような結果に終わった。 WX1のマクロ、特にズームインしてマクロ撮影するのは、避けた方がよさそうだ。

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