| お気楽バーダー2→カメラ思いつくまま→Canon PowerShot S90 買いました | |||
| ←前頁 | スライドショー | Flickr! Okirakubirder | 次頁→ |
Cyber-shot DSC-WX1
|
| 元画像 |
DPPで調整後 |
赤を弱め、青を強くし、明るさを増やした。 JPG画像については、RAWの調整のようなダイレクト感はない。 例えば、ホワイト・バランス調整の場合、
RAWの場合
撮影時:元画像←白熱電球
後調整:元画像←クリック・ホワイト・バランス
JPGの場合
撮影時:元画像←AUTO
後調整:元画像←AUTO←トーン・カーブの調整
RAWでは、元画像に直接ホワイト・バランスを再設定できるが、JPGでは、AUTOホワイト・バランスで色合いが決まった画像に対して調整することになる。
DPPによるJPG写真の編集・調整
① 編集・調整する写真を選ぶ

編集・調整する写真をセレクト状態にして、<セレクト編集画面>のアイコンをクリックする。

セレクトした写真のサムネイルから、ナプキンが写っている写真を選ぶ。
② ホワイト・バランスの調整

ヒストグラムの上にある<クリック・ホワイト・バランス>をクリックすると、スポイト型のマウス・カーソルに変わる。 これを写真中の白い部分に重ねてクリック。 白色がない場合は、灰色や黒でもかまわない。 要はRGBが同値のポイントを選ぶこと。
③ 明るさの調整

明るさスライダーを右にドラッグする。 あるいは、ヒストグラム上のトーン・カーブを上方向に持ち上げる。
④ 色合いの微調整

赤、緑、青の微調整をおこなうには、”R”、”G”、”B”アイコンをクリックする。 Rは赤、Gは緑、Bは青の調整ができる。 トーン・カーブを上に持ち上げると、その色が強くなり、下げると弱くなる。
⑤ 編集・調整内容のコピー

一枚目が終わった段階で、コンテキスト・メニューから”レシピをクリックボードにコピー”を選ぶ。
同じ照明下で撮影した残りの写真で編集・調整作業を繰り返すのは愚の骨頂。
⑥ 一枚目の調整内容を、残りの写真に適用する

コンテキスト・メニューから”レシピを全画像に貼り付け”を選ぶと、セレクト中の写真すべてに、一枚目の調整内容を適用してくれる。 後は、必要に応じて、個々の写真を表示して、微調整をおこなうだけ。
⑦ 撮影時の状態に戻す
編集・調整を最初に戻ってやり直したければ、<調整>メニューから”撮影時の状態に戻す”を選べばよい。 これは、作業直後でも、一度DPPを終了した後でも、PCの電源を落とした後でも、元の状態に戻れる。
⑧ 編集・調整した写真を書き出す
編集内容は、トーン・カーブの形状を含めて、いつまでも記憶している。 必要な時に、<ファイル>メニューの”一括保存”を選ぶと、編集・調整した写真を書き出せる。
上段が調整前のオリジナル写真、下段が調整後の写真。
| ←フランス料理 | 先頭行 | 食べ物写真をGoogle Picasa 3で編集・調整→ | ||
| 新着情報 | 検索 | トップ | 目次 | お問い合わせ |
リンクが貼られた画像をクリックすると、オリジナル(ピクセル等倍)画像を表示。
このサイトに掲載した写真およびFlickr!にリンクしている写真にはICCプロファイルを埋め込んでいます。
アップルのサファリやFireFox3.5以降でご覧頂くと正確な色再現ができます。
Copyright(C) 2007-2009 Okirakubirder