お気楽バーダー2カメラ思いつくままCanon PowerShot S90 買いました
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PowerShot S90
VS
Cyber-shot DSC-WX1
フランス料理

2010/02/07

レストラン かのう 

 お気楽家、久しぶりの外食はフランス料理、始めての店だ。 寒波襲来極寒のさなか出かけた、と言っても、すぐ近く、仙台駅前クリスロード商店街の”レストラン かのう”。


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小さな店と聞いていたので、昼食時間は混むだろうと、家を出る前に予約を入れた。

雑居ビル地下の店なので、


S90 Av 28mm f2.8 1/320 ISO200 wb(AUTO)
DPP:ps(std) shp(7) lenz(周辺光量,歪曲)

入口が分かり難い、この看板が目印。

階段を下り、通路の奥に、


S90 Av 28mm f2.8 1/80 -2/3AEB ISO200 wb(電球)
DPP:br(-0.17) wb(クリック+微調整) ps(std) cont(-1) hi(-3) shd(1) shp(7) lenz(周辺光量,歪曲)

その店はあった。 黒板には、


S90 Av 28mm f2.8 1/6 -2/3AEB ISO200 wb(電球)
DPP:br(-0.17) br(-0.17) ps(std) shp(7) lenz(周辺光量,歪曲)

メニューが書かれていたが、寒いので、見ないで店の中に直行。

店内は、平日のお昼過ぎなのに、満席。 確かに、広くはないが、間仕切りのおかげで、テーブルに座れば、狭さは気にならない。

注文したのはエクサンプロヴァンス。 前菜、魚、肉、デザートのランチ・フルコースだ。 前菜と肉料理は、数種類の中から好みの一品が選べる。 何かにつけバラバラなお気楽一家3人は、すべて異なる物を注文、混んでいると言うのに、コックさん泣かせのオーダーだ。

さて、せっかくのフル・コース、食べるだけではもったいないので、

家で料理を作る人

Cyber-shot DSC-WX1のおまかせオートで撮影。 露出補正はしない。 JPG撮って出し。

家で出てくる料理を黙って食べるだけの人

PowerShot S90の0.7刻みのAEB3枚撮り。 DPP(Digital Photo Professional)で、自己満足するまで調整を繰り返す。

ふたりの競作を掲載する。

ホワイト・バランスを調べる

店内は、やや暗い。 昼光色と白熱電球の光が混ざったような照明。 S90が苦手とする環境だ。

PowerShot S90

ホワイト・バランス 白熱電球で撮影

撮影後、DPPのクリックWBと微調整を実行

S90のホワイト・バランスを白熱電球にすると、赤が強く青が弱い。 それでもAUTOよりはよさそうなので、白熱電球で撮影し、DPPのクリック・ホワイト・バランスとカラー・ホイールで調整。

Cyber-shot DSC-WX1

ホワイト・バランス 白熱電球で撮影

ホワイト・バランス AUTOで撮影

WX1のホワイト・バランスはAUTOにした。


PowerShot S90
家で出てくる料理を黙って食べるだけの人が撮った写真

前菜

S90 Av 28mm f3.2 1/5 ISO80 wb(電球)
DPP:br(0.67) wb(クリック+微調整) ps(std) cont(-1) hi(-1) shp(8) lenz(周辺光量,歪曲)

お気楽は、サザエのつぼ焼きを選んだ。 熱々のサザエをフランスパンにのせて食べると、屋台のつぼ焼きがアホらしくなる美味しさ。

フォト競作に不参加の娘は、


S90 Av 70mm f4.0 1/4 -2/3AEB ISO80 wb(電球)
DPP:br(0.83) wb(クリック+微調整) ps(std) shp(8) lenz(周辺光量,歪曲)

白子の何とか焼きを注文。 こちらもおいしそ~。 +0.7AEBの写真が適正な露出だったが、シャッター速度0.6秒なのでブレブレ。 -0.7AEB分が、露光時間も短く、かろうじて許容範囲のブレでおさまっていた。

スープ

S90 Av 28mm f2.8 1/25 ISO200 wb(電球)
DPP:br(0.50) wb(クリック+微調整) ps(std) cont(-1) hi(-1) shp(7) lenz(周辺光量,歪曲)

カボチャとサツマイモのカプチーノ仕立てスープ。  スープをいただきながら、前菜の写真をモニターでチェック。 微妙にブレているのでシャッター速度を見ると、1/5秒。 先日の蘭展と同じ失敗を繰り返すところだった。 ISO感度を200にアップして撮影。 前菜を撮り直したいと思ったが、既に、腹の中だ。

魚料理

S90 Av 28mm f2.8 1/10 +2/3AEB ISO200 wb(電球)
DPP:wb(クリック+微調整) ps(std) cont(-1) hi(-1) shp(7) lenz(周辺光量,歪曲)

手長エビとタラの魚料理。

肉料理

S90 Av 28mm f2.8 1/10 +2/3AEB ISO200 wb(電球)
DPP:wb(クリック+微調整) ps(std) cont(-1) hi(-1) shp(7) lenz(周辺光量,歪曲)

イベリコ黒豚の炭火焼。 お肉は野菜の下に隠れている。

デザート1

S90 Av 28mm f2.8 1/10 +2/3AEB ISO200 wb(電球)
DPP:br(0.17) wb(クリック+微調整) ps(std) cont(-1) hi(-1) shp(7) lenz(周辺光量,歪曲)

小さなデザート、写真は3人分。 多分プリン、説明を受けたけれど忘れた。

デザート2

S90 Av 28mm f2.8 1/13 +2/3AEB ISO200 wb(電球)
DPP:br(0.17) wb(クリック+微調整) ps(std) cont(-1) hi(-1) shp(7) lenz(周辺光量,歪曲)

朝焼き上げるデザート盛りとコーヒー。

以上、すべて含んで3,675円(税込み)は、安いと思う。


Cyber-shot DSC-WX1
家で料理を作る人が撮った写真

前菜

WX1 おまかせオート 24mm f2.4 1/30 ISO200 wb(AUTO)

ボタンエビとホタテのグレープフルーツサラダ。 室内照明が暗いので露出不足とは言えない。 このようなレストランでストロボを光らせるのは気が引ける。


WX1 おまかせオート 24mm f2.4 1/30 ISO200 wb(AUTO)

こちらは、娘が食べた”白子の何とか”。

スープ

WX1 おまかせオート 24mm f2.4 1/30 ISO160 wb(AUTO)

スープは3人とも一緒。 この写真のスープはお気楽の物。 カミさんは撮る前に、自分のスープに口をつけてしまった。

魚料理

WX1 おまかせオート 24mm f2.4 1/30 ISO200 wb(AUTO)

魚料理も同じ。

肉料理

WX1 おまかせオート 24mm f2.4 1/30 ISO200 wb(AUTO)

仙台牛ほほ肉の軟らか煮。


WX1 おまかせオート 24mm f2.4 1/30 ISO160 wb(AUTO)

娘は、和牛ヒレ肉のステーキ。 ワサビで食べる。

デザート1

WX1 おまかせオート 24mm f2.4 1/30 ISO200 wb(AUTO)

デザート2

WX1 おまかせオート 24mm f2.4 1/30 ISO200 wb(AUTO)


WX1 おまかせオート 24mm f2.4 1/80 ISO500 wb(AUTO)

上段がカミさん分、下段が娘ので、シャーベットの飾りが3人違っているのが楽しい。


以上、店を出る時の3人の思いは一緒、


WX1 おまかせオート 24mm f2.4 1/30 ISO320 wb(AUTO)

また、来たいねぇ~。 ごちそうさまでした。

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