| お気楽バーダー2→カメラ思いつくまま→PTGuiでパノラマ写真を作る | |||
| ←前頁 | スライドショー | Flickr! Okirakubirder | 次頁→ |
COOLPIX 5000 (E5000)
|
屋根を支える鉄骨が目立ち過ぎるが、これはこれで面白い。 この画像を、円筒投影(Cylinder)フォーマットとして、 Pano2VRに読み取らせ、 ”no 3D distortion”(3D歪曲補正なし)で、QuickTimeVRを作成した。 右画像のQマークをクリックすると、QuickTime Playerが起動しパノラマを表示する。 ご覧になれば判るのだが、正距円筒図が横方向にスクロールするだけのパノラマだ。 |
QマークをクリックするとQuickTimeが起動 |
菜の花畑
菜の花畑の縁石に豆袋を置いて撮影。
低い位置から撮ったので、
ジャックと豆の木状態の菜の花になった。 撮影に当って、一番難しいのは、おのれの身の隠し方。 この撮影では、地面にカメラを置いたので、透明人間でない限り、自分の姿が写る。 苦肉の策で、タイマーをセットし、シャッターを押すと、写らない場所に一目散に駆け出す。 この方法、ちょっと間違うと、爆弾を置いて逃げるテロリストに間違われそう。 右画像のQマークをクリックすると、QuickTime Playerが起動しパノラマを表示する。 |
QマークをクリックするとQuickTimeが起動 |
蘭
蘭ディスプレイの手すりに、豆袋を置いて撮影。
E5000は、FC-E8を純正アクセサリとしてリストしているので、その撮影メニュで装着の宣言ができる。 フィッシュアイ・コンバータ1を選ぶと、焦点距離は7.7㎜(30㎜)にセットされる。 広角端が7.1㎜なので、やや望遠寄りだ。 この状態で撮影すると、フレームに対して余裕のある円周で撮れる。 もう少し望遠寄りにズームしても行けそうな気がするのだが。
なにせ、数世代前のE5000、日が当たる場所は,盛大に白飛びする。 お気楽は写るのが嫌で逃げたが、豆袋の周りを囲んで、多勢で記念撮影するのも、面白いかも。 右画像のQマークをクリックすると、QuickTime Playerが起動しパノラマを表示する。 |
QマークをクリックするとQuickTimeが起動 |
トロピカル・ガーデン
パノラマを作成した写真は、すべてMモードで撮影した。 Pano2VRでFlash形式のパノラマも作れるが、”no 3D distortion”を指定すると、360度を超えて回転できず、360度地点折り返しになった。 右画像のQマークをクリックすると、QuickTime Playerが起動しパノラマを表示する。 |
QマークをクリックするとQuickTimeが起動 |
魚眼撮影
キヤノンの2010年春モデル、PowerShot SX210 ISには、魚眼風シーンモードがついた。 オリンパス・デジカメのフィッシュアイ・マジックフィルターも同様な機能だ。
こちらは、正真正銘、魚眼レンズで、”風”ではない。 間抜けな写真にならない様、被写体に可能な限り接近して撮影した。
| ←360°球体パノラマに挑戦 | 先頭行 | ミニ三脚を使ってパノラマ撮影→ | ||
| 新着情報 | 検索 | トップ | 目次 | お問い合わせ |
リンクが貼られた画像をクリックすると、オリジナル(ピクセル等倍)画像を表示。
このサイトに掲載した写真およびFlickr!にリンクしている写真にはICCプロファイルを埋め込んでいます。
アップルのサファリでご覧頂くと正確な色再現ができます。
Copyright(C) 2007-2009 Okirakubirder