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Autopanoでパノラマを作る
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| 1 f9.0 1/500 ISO200 |
2 f9.0 1/400 ISO200 |
| 3 f9.0 1/400 ISO200 |
4 f9.0 1/500 ISO200 |
| 5 f9.0 1/400 ISO200 |
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使ったのは、この5枚、右から左にパーンしたので、5から逆順に撮影した。 焦点距離17㎜、Avモードでホワイト・バランスはオート。 RAWで撮ってDPP(Digital Photo Professional)で現像した。
一見して分かるように、とてもStitch(縫い合わせ)できるようには撮れていない。
| 3の右半分 |
4の左半分 |
| 2の右半分 |
3の左半分 |
正しい回転軸でカメラを回さなかったので、上のようなズレが生じた。
レンズの根元付近にあるノーダル・ポイントを中心に回転させないと、近距離の被写体は、隣接する写真内で同じ様には写らない。 コンデジの場合は、軽いし、液晶モニターを見ながら手首のスナップを利かせて回せるので、ズレを最小限に抑えることができるが、大きく重い一眼レフを手首で支えて回転させるのは、至難の業、必然的にファインダーを覗きながら、顔を回すことになり、結果、ノーダル・ポイントからのズレは大きくなる。 手持ちでパノラマを撮るなら、コンデジの方が適していると思う。
Autopanoは、RAWが読めるらしいので、CR2ファイルを試したら、
昼間の景色が夜景になった。 読めるのと記されていても、正しく読めるとは限らない。
お気楽の我流なので、メーカーが推薦する手順ではありません。 正規の手順は、AutopanoのHelpを参照してください。
① 写真の読み込み
DPPで16ビットTIFに変換した画像を、

左側のペインにドラッグ・ドロップして、開始ボタン(赤枠)をクリック。 フォルダを指定するだけで、そこに記録された画像を自動分析して読み込むこともできる。
② パノラマ・サムネイルの表示
画像の読み込みが終わると、右側のペインに、

パノラマのサムネイルを表示する。 これでOKなら、歯車ボタンをクリックして,パノラマを書き出し、作業を終える。 LDR、HDRによる色調整や、パノラマを再構成するには、編集ボタン(赤枠)をクリックする。
③ プレビューで確認
編集ボタンをクリックすると、編集ウィンドウがポップアップする。

プレビュー表示域の左下のリスト・ボックスで、プレビューの拡大率が選べる。 赤枠内の、stitchが上手くできていないので修正する。
④ コントロール・ポイントの編集

メニュー・アイコンのコントロール・ポイント編集(赤枠)をクリック。 CP editorウィンドウがポップ・アップするが、元の編集ウィンドウを前面に出す。

不良箇所を含む結合部分のラベル(赤枠)をクリックすると、CP editorウィンドウにその結合のコントロール・ポイントを表示する。
⑤ コントロール・ポイントの確認

画像下のリストボックスから”Fit Width"を選んで、画像の全てを表示する。
コントロール・ポイントが中景から遠景の部分に設定されているが、最も近景のフェンスは未設定になっている。 近景から遠景までの相対位置は、両方の写真で大きく異なっているので、すべての部分に満遍なくコントロール・ポイントを付加すると、パノラマは大きく歪んでしまう。 いちばん手前のフェンスに照準を合わせてStitchしてみる。
⑥ コントロール・ポイントの削除
新たなポイントを追加する前に、Autopanoが自動で設定したコントロール・ポイントを削除しておく。

左右いずれかの画像のコントロール・ポイント全てを囲むように、マウスをドラッグする。 コントロール・ポイントの枠が赤色に変われば、OK。 もう一方の画像の対応するポイントは自動で削除の対象になる。
Delete contorol pointsボタン(赤枠)をクリックすると、削除を実行する。
⑦ コントロール・ポイントの追加
フェンスにコントロール・ポイントを設定する。

左側の画像で、コントロール・ポイントを付加したい領域を囲むようにマウスをドラッグ。 右側の画像上の対応する領域も同様に囲む。
Add control pointsボタン(赤枠)をクリック。
上記作業を繰り返して複数の領域にコントロール・ポイントが設定できる。

念のため、金網の部分にもコントロール・ポイントを設定。
⑧ CP editorのボタン
Autopano HELPより抜粋
Panorama Optimization
This icon initiates the panorama’s optimization calculations. This step will take in account all the changes performed on the panorama and adjust it to the new constraints.
This process can be configured in the Options Dialog.パノラマ最適化(自動翻訳)
このアイコンはパノラマの最適化計算を開始します。 このステップは、パノラマに実行されたすべての変化を考慮に入れて、新しい規制にそれを調整するでしょう。
Options Dialogでこの過程を構成できます。
Add Control Points
This icon will allow you to automatically add control points. All you need to do is to define a common area on each image and hit the keyboard Enter key.
Note:
- A smaller area will lead to a higher accuracy in the control points placement. In some cases however, it is possible that adding control points will fail (i.e. no new control points are generated). In such case try a smaller area.
- Adding control points implies the creation of a link between the images.
コントロール・ポイントの追加(自動翻訳)
このアイコンで、あなたは自動的に制御点を加えることができるでしょう。 あなたがする必要があるすべては、各イメージの一般的な領域を定義して、キーボードEnterキーを打つことです。
注意:
- より小さい領域は制御点プレースメントにおける、より高い精度につながるでしょう。 いくつかの場合しかしながら、制御点を加えるのが失敗するのは(すなわち、どんな新しい制御点も発生していません)、可能です。 そのような場合では、より小さい領域を試みてください。
- 制御点を加えると、イメージの間のリンクの作成は含意されます。
Delete Control Points
This icon will allow you do delete control points. To do so, define an area on one of the displayed images. All controls points inside the created area will automatically be selected. Next, click on the icon or use the keyboard Delete key.
Note: If you delete all of the control points shared by two images you are also deleting the link between those two images.
コントロール・ポイントの削除(自動翻訳)
アイコンがあなたに許容するこれは制御点を削除します。 そうするには、表示されたイメージの1つの領域を定義してください。 作成された領域のポイント中のすべてのコントロールが自動的に選択されるでしょう。 次に、アイコンをクリックするか、またはキーボードDeleteキーを使用してください。
注意: また、2つのイメージによって共有された制御点のすべてを削除するなら、あなたはそれらの2つのイメージの間のリンクを削除しています。
Automatically Add Control Points
The use of this button will perform a geometry analysis of the panorama in its current state. The geometrical analysis is used to find the existing overlaps from the source images current locations. For each overlapping area found, the software simulates the adding of control points, just like you would have done yourself by defining the two zones. You can configure the way the software will be adding the links in the Optimization Settings Dialog.
The screen capture on the right illustrates this concept. The overlaps analysis forces Autopano Pro to automatically add links in the center of the panorama.The main appeal of this function is that its use generally raises the panorama's quality. The number of links between the images is increasing; the individual links are then becoming stronger. But it’s not always the case. In the case of a 360x180 panorama, this analysis is less efficient at the poles.
コントロール・ポイント自動追加(自動翻訳)
このボタンの使用は現状のパノラマの幾何解析を実行するでしょう。 幾何学的な分析は、ソースイメージからの既存のオーバラップに現在の位置を見つけるのに使用されます。 領域が見つけた各重なるために、ソフトウェアは制御点の付加をシミュレートします、あなたが2つのゾーンを定義することによって自分をちょうどするように。 あなたはソフトウェアがOptimization設定Dialogでリンクを加える方法を構成できます。
分析が自動的にAutopano Proを強制するオーバラップはパノラマの中心でリンクを加えます。
この機能の主な魅力は、一般に、使用がパノラマの品質を上げるということです。 イメージの間のリンクの数は増加しています。 そして、個々のリンクは、より強くなっています。 しかし、それはいつもケースであるというわけではありません。 360×180パノラマの場合では、この分析はポールでそれほど効率的ではありません。
Automatically Delete Control Points
This icon will allow you to delete control points on all images following two methods:
- Error threshold method: all points over a maximum error threshold will be deleted.
- “N” best control points method: Only the "N" best control points per link are kept.
Each method has its own upside and downside. We personally have a tendency to give a plus to the second method as it will never break a link (i.e. even if all control points are really bad, some will always remain). This is not the case with the Error Threshold method as it can very well delete all control points from a link. The choice of method is performed in Setting dialog. It can be accessed using the
icon.
コントロール・ポイントの自動削除(自動翻訳)
このアイコンで、2つのメソッドに従って、あなたはすべてのイメージで制御点を削除できるでしょう:
- 誤り閾値法: 最大の誤り敷居の上のすべてのポイントが削除されるでしょう。
- 「N」最も良い制御点メソッド: 1リンクあたり「N」最も良い制御点だけが保たれます。
各メソッドはそれ自身の上側と下落傾向を開きます。 私たちには、リンクを決して壊さないとき(すなわち、すべての制御点が本当に悪くても、或るものはいつも残るでしょう)、2番目のメソッドにプラスを与える傾向が個人的にあります。 リンクからすべての制御点を非常によく削除できるので、これはError Thresholdメソッドに当てはまりません。 方法選択はSetting対話で実行されます。
アイコンを使用することでそれにアクセスできます。
Automatically add and delete Links/Control Points
Selecting this tool will perform in one click the sum of actions performed by the previous two icons.
自動リンク・コントロール・ポイント追加/削除(自動翻訳)
このツールを選択すると、1つのクリックでは、前の2つのアイコンによって実行された動作の合計は働くでしょう。
Find orphan images locations
Selecting this icon will enable you to find the location of those images that would otherwise have been left out during the initial stitching pass. This can arise if you chose, for example, to force using all images in a group. This method can be useful when finding yourself with images left out because of their high degree of resemblance (examples: highly homogenous blue sky, rows of identical windows on a building, etc.).
親のないイメージ位置を見つけてください。(自動翻訳)
このアイコンを選択するのは、あなたがそうでなければ初期のステッチパスの間に省かれているそれらのイメージの位置を見つけるのを可能にするでしょう。 あなたがグループにおけるすべてのイメージを使用する力への例に選んだなら、これは起こることができます。 気付くと、イメージがそれらの高度合いの類似(例: 非常に均質の青空、ビルなどの同じ窓の行)で省かれている状態でいるとき、このメソッドは役に立つ場合があります。
⑨ 最適化
コントロール・ポイントを変更したので、最適化をおこなう。

新たに設定したコントロール・ポイントの成績(Stitching quality)は当初の数値より悪くなった。 とりあえず最適化を実行する。 Full Optimisationボタン(赤枠)をクリック。 実行後、Stitching qualityは、少し改善するはず。
⑩ 最適化ボタン
Autopano HELPより抜粋
This area will be displayed after entering the control points editing mode. It gives access to the most important functions of the editing mode and displays a summary of the panorama’s status related to the stitching quality.
The Local Help Window is divided in two parts :
- Tools:
- Information area:
- The number of images, the panorama links and the total number of control points.
- An estimate of the assembly quality on the panorama (RMS).
- If all goes well, this area should be empty most of the time.
- If things look suspicious the concerned links will be displayed here. The links are clickable and will open the control points editor for the appropriate images.
(自動翻訳)
モードを編集する制御点に入った後に、この領域を表示するでしょう。 それは編集モードと表示の最も重要な機能へのアクセスにステッチ品質に関連するパノラマの状態の概要をします。
LocalヘルプWindowは2つの部品で分割されます;、:
- ツール:
- 敷居を選択することによって「良い」リンクを隠すスライダー
- 最適化ツール
: まだ表示されていたリンクをきれいにします。 このボタンは敷居スライダーと組み合わせて使用されることになっています。
: 迅速な最適化。 最後に実行された変化の迅速な最適化を考慮してください。
: 最適化を終了してください。
- 情報域
- 制御点のイメージの数、パノラマリンク、および総数。
- パノラマ(RMS)における組立品質の見積り。
- すべてがうまく行くなら、この領域はたいてい人影がないはずです。
- いろいろなことが疑わしげに見えると、関係があるリンクをここに表示するでしょう。 リンクは、クリック可能であり、適切なイメージのために制御点エディタを開くでしょう。
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