お気楽バーダー2(カメラ思いつくまま) このページに含まれる画像をクリックすると、ピクセル等倍画像がFlickrから表示します。
| 下表のレンズ名をクリックすると、そのレンズで撮影した画像を表示します。 左右同じレンズが並んでいますが、それぞれ異なるレンズを選ぶことにより、画像の比較ができます。 画像の下半分はピクセル等倍の切抜きです。 各画像をクリックするとオリジナルサイズの画像を表示します。 |
撮影場所近場のひょうたん池、カメラから被写体までの距離は約220メートル。 すべての機材を一度に持ち出すのが大変なので、数日に分けて撮影、好天の日やどんより曇った日もあって、機材毎に撮影データが異なります。
AF-S VR Zoom-NIKKOR 70-200mm f/2.8G IF-ED事前の予想では、テレコンを付けない場合、ずば抜けた描写力を見せてくれるはずでしたが、あほな撮影者のおかげでブレ気味です。 ベースレンズの分解能が高いので、テレコンを装着しても極端に画像が劣化することもないようです。 1.4倍のKenko Tele Plus300でガマンするか、2倍の価格を支払って、1.7倍のTC-17EIIを奮発するか微妙です。 一般的にテレコンを装着するとAFスピードが遅くなり、連写枚数も少なくなると言われています。 で、簡単な実験をしました。 室内撮影で、被写体は静止物。 Exifに記録されている撮影日時の同一秒に何枚撮影できるか測ってみました。 a1:AF-Cモード時の優先を、”レリーズ/フォーカス”に設定。
カメラに縦グリップを装着しています。 結果は、驚きの、すべて同じ秒8コマ! 実際のフィールドでは、鳥はじっとしていない(じっと止まってるのであれば連射の必要がない)ので、この結果は変わるかもしれませんが、のっけからAFに頼れないカワセミ・ダイビングなどでは、テレコンを付けても連写性能が落ちないのは有難いです。 ベースレンズが優れ物でも、Kenko 1.4xとTC-17EIIの二連装は、やはり、厳しいです。 AFも極端に遅くなり、まったく役に立たないこともありますが、それでも、手持ちVR付きで500mm相当(476mm)が使えるのは、緊急時には有効になるでしょう。 AF-S VR Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6Gトリミングしないで縮小し、ホームページやブログ上に掲載するのであれば、前述の 70-200mm F2.8Gと正確に識別できる人は少ないのでは? ただ、悲しいかな、ピクセル等倍辺りでは、テレコンつきの70-200mm F2.8Gと比較しても負けているようで...、レンズの分解能が高くないので、無理やりテレコンを付けてもダメですね。 軽量・小型のNikon D40に付ければ、その軽さから手振れが起こりやすいところを強力な4段分手振れ補正でカバーし、家族と出かける旅行やドライブでも、文句を言われず持ち出すことができます。 そんな時に出会う野鳥たちもバッチリ撮影できます。 AF-S DX VR Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G野鳥撮影用としてではなく、フィールド風景撮影に有効です。 テレ側200mmでは、どなたかがネット上で指摘されていましたように、 70-200mm F2.8Gと比べると、焦点距離が短いのでは? と思います。 実質、160-170mm位では。 Nikkor ED 500mm F4Pさすが、大口径レンズです。 密かにトリミングしてピクセル等倍にしても、それがバレないだけの解像度を保持しています。 現在、この軽さ(3Kg)で500mm超 F4レンズは皆無で、ひ弱なバーダーにはうってつけの超望遠レンズです。 TC-16Aを付けてもフォーカス・エイドは有効で、AFの必要性は感じません。 キヤノン EOS 40Dにマウントアダプターで装着すると、D300よりやや拡大された画像になります(16:1.5)。 ただし、ピクセル等倍では同じくらい(1000万画素:1200万画素)。 TC-16A 1.6倍テレコンは目立つほどに色収差が発生し、むしろ倍率が高いTC-301(2倍)テレコンのほうが綺麗に写るのではと思います。 TC-16Aが足を引っ張っているのか、テレコン二連装はひどい画像になっています。 Kenko 1.4xテレコンは万能で、ほとんどのニコンレンズに装着できます。 少なくともTC-16Aよりはパープルフリンジも目立ちません。 TC-301との二連装でもなんとか実用に範囲に収まっているのではないでしょうか。 EF300mm F4L isキヤノンが誇る野鳥手持ちレンズです。 単焦点ですから写りも素晴らしく、1.4倍テレコン装着も”への河童”でこなしてくれます。 更に欲張って、1.4倍テレコン二連装でも、ある程度のピントが来るまではMFで合わせる必要がありますが、細かいピント合わせにはAFが使えます(明るければ)。 588mmのisつき手持ち望遠レンズとして捨てがたい存在です。 ニコンもこのクラスのVRつき単焦点を出してくれないかなぁ~ |
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