お気楽バーダー2->ハヤブサとチョウゲンボウの子育て探鳥記    このページに含まれる画像をクリックすると、ピクセル等倍画像がFlickrから表示します。

第一回 始めてのハヤブサ撮影

2006年3月12日、”ハヤブサがいる”とのネット情報を見て、ハヤブサ撮影に広瀬側と青葉山が交差する花壇を訪れました。

時折小雪がちらつき、3月にしてはとても寒い日でした。 右の写真は、”青葉山のハヤブサ その1”に掲載した2007年10月13日の写真ですが、夏草が枯れると、雰囲気が一変します。 見通しはよくなりますが、とても寒々しい景色です。

 比較的大きな鳥ですし、岸壁に止まっていることが多いらしいので、簡単に見つけられると思ったのですが、対岸の岸壁を探してもいません。やれやれ、少しがっかりしましたが、ここまで来たのだからと、川岸に下りてみました。



EOS 20D /w EF300mm F4 is + x1.4Telecon f5.6 1/250 -2/3EV ISO800

(トリミング)

カワアイサ Goosander のメス(左)とオスが二羽。 そろそろ繁殖期でしょかねぇ? その他、カルガモが水面すれすれに飛んで行ったくらいです。

暫くして、岸壁の洞穴にファインダーを向けると、


EOS 20D /w EF300mm F4 is + x1.4Telecon f6.3 1/80 ISO800

(トリミング)

始めて撮影したハヤブサが、首なしとは! いやはやすごいことです。


EOS 20D /w EF300mm F4 is + x1.4Telecon f6.3 1/125 -2/3EV ISO800
(トリミング)

撮れただけで嬉しくて、雄雌を区別する余裕などありませんでした。 写真から判断すると上の写真はメスですね。

でも、次のコマには、


EOS 20D /w EF300mm F4 is f4 1/80 -2/3EV ISO1600

同じ場所でオスが写っています。 はてさて、途中で入れ替わったのでしょうか? ”記憶にございません”。 ただ、天候がよくなかったことは覚えています。 既に3:30pmを回り、周囲は薄暗く、ISO1600で絞り開放でも1/80です。 その気になれば、EOS-20Dもがんばってくれたんだなぁ~と感心します。 このカメラは既に手元にはございません。


EOS 20D /w EF300mm F4 is f4 1/30 -4/3EV ISO800

帰り際、岸壁横の木にもう一羽が止まっていました。 メスのようですね。 二羽の行動パターンは、”青葉山のハヤブサ その1”とそっくりです。

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