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2006年3月12日、”ハヤブサがいる”とのネット情報を見て、ハヤブサ撮影に広瀬側と青葉山が交差する花壇を訪れました。 時折小雪がちらつき、3月にしてはとても寒い日でした。 右の写真は、”青葉山のハヤブサ その1”に掲載した2007年10月13日の写真ですが、夏草が枯れると、雰囲気が一変します。 見通しはよくなりますが、とても寒々しい景色です。 比較的大きな鳥ですし、岸壁に止まっていることが多いらしいので、簡単に見つけられると思ったのですが、対岸の岸壁を探してもいません。やれやれ、少しがっかりしましたが、ここまで来たのだからと、川岸に下りてみました。 |
カワアイサ Goosander のメス(左)とオスが二羽。 そろそろ繁殖期でしょかねぇ? その他、カルガモが水面すれすれに飛んで行ったくらいです。 暫くして、岸壁の洞穴にファインダーを向けると、
始めて撮影したハヤブサが、首なしとは! いやはやすごいことです。
撮れただけで嬉しくて、雄雌を区別する余裕などありませんでした。 写真から判断すると上の写真はメスですね。 でも、次のコマには、
同じ場所でオスが写っています。 はてさて、途中で入れ替わったのでしょうか? ”記憶にございません”。 ただ、天候がよくなかったことは覚えています。 既に3:30pmを回り、周囲は薄暗く、ISO1600で絞り開放でも1/80です。 その気になれば、EOS-20Dもがんばってくれたんだなぁ~と感心します。 このカメラは既に手元にはございません。
帰り際、岸壁横の木にもう一羽が止まっていました。 メスのようですね。 二羽の行動パターンは、”青葉山のハヤブサ
その1”とそっくりです。 |
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