シンガポール散歩
ラッフルズ・ホテルの鳥
2008/03/30
前回、お話しましたマーライオン公園に先立って、ラッフルズ・ホテルに行って来ました。
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地下鉄、シティーホール駅で下車。 地上に出て、少し歩くと、白亜のホテルが見えてきます。

ラッフルズ・ホテルは宿泊棟とアーケード棟が回廊で繋がれていて、さすがに宿泊棟の方は格式高く、ちょと進入を躊躇する感じですが、同形式の建物ながら、アーケードは開放的で、ラフな格好の私たちでも、雰囲気を壊すことなく長居が出来ました。
1階のお店をブラついていると、急に雨音が大きくなり、激しく降り出しました。 このホテルで雨宿りです。 お腹も減ってきたので、この店で、大きなハンバーガーと美味なクラムチャウダーをいただきました。 食事が終わってもまだ雨が降っています。 3階に、ラッフルズ・ミュージアムがあるらしいので、エスカレーターで上がって見ます。
びっくりです、3階のエスカレーター・ホールは、



草原を画いた壁画で覆われています。 そして、この絵をよく見ると、



一枚の壁画に一羽の野鳥が隠し絵のように画かれています。 この鳥たちが、実存する種か架空の産物かは定かではありませんが、思わぬところで鳥見を楽しむことが出来ました。
さて、ミュージアムには無料で入場できます。

ホテルの歴史を勉強するにはうってつけの、貴重な資料で溢れています。 中には、ほのぼのとする展示品もあります。 なお、ショップも併設されていて、1~2階のアーケードでは購入できない、ホテルの絵葉書やステッカーなどの文具が並べられていました。

まだ、雨が止みません。 2階に戻って、広い廊下に置かれた椅子に座って、のんびりと、中庭のヤシを眺めていました。
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