更新記録をRSSで発信 お気楽バーダー2でも、更新記録をRSSで発信することにしました。 トップページの更新記録欄に書き込んだり、メニューの横に New と記すのが面倒になっただけですが。 RSSにすると、更新記録だけを別ページにまとめられるので管理が簡単になります。 RSSとは?RSSの文字を見て、ブルーバードSSS の最初のSをスカイラインGT-RのRに置き換えたすごい車が頭に浮かんできます。 現在形ではなく、もっと昔の2台です。 小林彰太郎さんがCARGRAPHICの編集長で、Honda S600でヨーロッパーツーリングをされた頃、紙面でヨーロッパーのGTカーと比較し、けちょんけちょんに書かれたけれど、それでもバーダーには、高嶺の花で、欲しくて仕方がなかった名車です。 だから、RSSと聞くとこの2台を想いだすのです。年がバレそうですが。 ウィキペディア(Wikipedia)には、
と説明されていて、要は、ホームページのヘッドラインのことで、ブログには当たり前のように、この機能がついています。
いずれもブラウザでも、RSS機能がついたページを呼び出すと、上のようなマークが表示されます。 RSSのマークをクリックして見る(FireFox の場合)RSSマークをクリックすると
下の部分に表示される更新記録をクリックすると、お気楽バーダー2の該当ページにリンクします。
ダイアログが出てきますので、このまま<OK>をクリックします。 すると、FireFox のナビゲーションツールバーの一番後ろに ,
”お気楽バーダー2”が出てきます。 ツールバー内の位置を変えたければ、Shiftキーを押しながらドラッグします。
これに、マウスカーソールを合わせると、更新記録が出てくるので、各項目をクリックします。 結果、該当ページにリンクします。 FireFoxを呼び出す時点で最新の内容が読み込まれますが、
ツールバーの”お気楽バーダー2”でマウスの右ボタンをクリックし、コンテキストメニューを呼び出して”ライブブックマークを再読み込み”をクリックすると最新の内容が読み込まれます。 もっと便利に使う (iGoogle)グーグルのこの機能を使うためには、事前にGmailのアカウントを取得する必要があります。 詳しくは こちら をご覧ください。 GoogleのページでiGoogleにログインします。 そして、RSSをサポートしているホームページをブラウザ上に表示します。
アドレスバー上のRSSマークをクリックし、RSS情報を表示します。 上方にあるリストボックスから、Googleを選び、<購読>をクリックします。
iGoogleが呼ばれますので、<Googleに追加>をクリックします。
これだけで、RSS情報がグーグルの検索ページに追加されます。 標準では3行の表示ですが、上の赤線で囲まれたアイコンをクリックし、<設定を編集>を選ぶと、
行数を増やすこともできます。 複数のサイトのRSS情報を追加して一覧することが出来きますので、とても便利に使えます ただ、グーグルのサーバー上のキャッシュからRSS情報が送信されるようで、更新のタイミングが遅れます。 RSSの仕組みブログでは、ブログサーバーが自動的にRSS情報を作成します。 お気楽バーダー2のように手作りの場合、RSS情報を追加するための作業が必要になります。 Htmlのヘッダー追加 RSS情報を呼び出したいページのヘッダー、<head> ~~ </head>の間に次の行を追加します。
緑色の部分に、RSS情報が書かれたXMLファイルのアドレスを書き込みます。 iGoogleでの利用を考慮し絶対アドレスにします。 ブラウザがこのLinkタグを読み取りRSSマークを表示します。 XMLファイルの作成 Linkタグで指定したアドレスにXMLファイルを置きます。
以上が、XMLの中身ですが、少し解説すると、ヘッダー情報として、
各項目は、<entry> ~~ </entry>の間に記入し、複数項目の場合、 <entry> ~~ </entry>を繰り返します。
<content>などのタグもありますが、詳細は参考書などで確認してください。 |
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