スローモーションビデオを作ってみる
iMovie と Movie Maker2
E-510 ライブビュー動画で作成したムービーにサギの飛び立つ姿が写っていますが、瞬間の出来事なので、あっという間に終了です。 これでは、もったいない(?)のでスローモーションビデオにし、YouTubeにアップロードしました。
ところで、 i Tune --> I Tune にかけて You Tubeなの?
左がiMovie、右がMovie Maker2 で、中央の再生アイコンをクリックすると始まります。 iMovie HDでは速度を任意に設定できますが、MovieMaker2では、半速(1/2)の設定しかありません。
標準の速度では気がつかなかったのですが、後半に登場するチュウサギ君、一度捕まえた獲物を取り逃がし、そ知らぬ顔でフェイントをかけ、再度Getした瞬間が、iMovieの超低速スローではよくわかります。
iMovieでスローモーションビデオを作る

- スローモーション化したい映像ファイルをiMoveにドラッグ&ドロップします。
- その映像を下のタイムラインにドロップ&ドラッグします。

- タイムライン上のスローモーション化する映像クリップをクリックして選択状態にします。
- 編集ボタンをクリック。
- ビデオFXをクリック。
- 早回し/スロー/逆転をクリック。
- プレビューを見ながら、速度レバーを動かして調整する。
- 希望の速度になれば、レ点マークをクリック。
- 映像ファイルに適用させるのに暫く時間がかかります。 その間、クリップ上の縮小画像に処理中を示す赤いバーが表示されます。

- 完成したなら、メニューの<ファイル>を選択し、<書き出し...>を選びます。
(注) USB経由で外付けHDD(2.5インチ)上にプロジェクトファイル、映像ファイルを置いて処理したところ、正常にスローモーション効果が書き戻されませんでした。 HDDのフォーマットはFATです。 使用HDD固有の問題かも知れません。
Movie Maker2でスローモーションビデオを作る

- スローモーション化したい映像ファイルをMovie Maker2にドラッグ&ドロップします。
- その映像を下のタイムラインにドロップ&ドラッグします。


- スピードダウン(半分)のアイコンをタイムライン上のスローモーション化したいクリップにドラッグ&ドロップ。

- 左に表示されている作業の一覧から<コンピュータに保存>を選ぶ
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