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アフリカにすむ野鳥 (Waterfall Aviary)ジュロン・バードパークで最も大きな施設で、アフリカに生息する野鳥を放し飼いにしている。 舎内にモノレールの駅や大滝があり、鳥小屋の中にいることを忘れます(その分、歩き回る距離も延びる)。 お昼過ぎに行ってみると、
この案内板が目に入りました。 "NEVER-ENDING FUN"とは、ただ者ではなさそう。 路を歩くと足元にまつわりつくほどのムクドリには惹かれないが、ハチクイを近距離で撮影できるのは素晴らしい! これは観なければ、という事で始まるまで他で時間を潰し、開始間際に戻ってくることにしました。 2:00pm頃、餌付けショー会場に到着。 既に多勢の人達が集まっており、それを遠巻きにして鳥たちも待機しています。 ここで、最初の失敗。 お気楽の立ち位置では、午後の光をまともに差し込ませている大窓が鳥の背景になり完璧な逆光。 一番前に陣取っていたのが仇になり身動きとれず、泣きの涙でその位置から撮影。
二番目の失敗。 餌付けが始まると鳥たちは一斉に近づいてきて、撮影最短距離内に進入。 まったくピントが合わず焦りまくる。 そして、三番目の失敗。 目前の鳥は諦めて、やや遠くの鳥にカメラを向ける。 鳥たちは飛び回り、鳥の多さにお気楽は舞い上がりで、ゆっくり落ち着いて撮れなかった。 で、結果は散々、ほとんどの写真はブレブレでした。 出来の悪い写真ばっかりだし、虫もいっぱい写っている。 虫嫌いの方、お許しください。 餌付けショータイムに集まった鳥たち 撮影機材:Nikon D300 , VR 70-200mm f/2.8G (ISO800以上で撮影) 数で他を圧倒しているムクドリ、その中でも目立つのでがツキノワテリムク、
餌場横の水庭で大騒ぎしていました。 ツキノワテリムクとよく似ているのが、
チャバラテリムク(いちばん手前)で、目が黄色で尾羽と胸の白い部分がありません。 ツキノワテリムクと比べると圧倒的に数は少なく、上の写真、偶然に写っていたものの、真中のツキノワテリムクにピントが合っています。 尾羽を長く伸ばすと、
キンムネオナガテリムクになり、オレンジのズボンを脱がせると、
目が黄色いセイキムクドリ(中央)になります。 更に頭の色を濃くすると、
ムラサキズキンテリムクに変身、”名は体をあらわす”です。 多勢で鮮やかなメタリックカラーのムクドリに囲まれた他の鳥は影が薄いですが、
シロガシラウシハタオリは孤軍奮闘です。 悠々自適なのが、
ライラックニシブッポウソウ。 上野動物園でも飼われていて、
綺麗な鳥の印象が強かったし、遠くの木に止まっている姿は愛らしかった。 ところが至近に飛んで来ると、まるで怪獣か爬虫類。 コオロギを丸呑みしてました。 ”片目の海賊”似のヤツガシラは、
左の目が悪いみたい。
このヤツガシラ、前回来た時には見つけられなかったので、ちょっと幸せな気分になりました。 終了間際に飛び込んできたのは、
トサカムクドリ。 それとベジタリアンで虫を食べないはずの、
ズグロウロコハタオリでした。 メス(左)とオスは微妙な間を空けて止まっている。 以上、撮り漏れたのも多いが、餌付けショーに集まってきた鳥たちです。 "NEVER-ENDING FUN"は10~15分でENDになります。 結局、期待したハチクイは最後まで登場せず肩透かしを食った感じ。 ショーに出演しなかった鳥たち 餌付け場所に行く途中、何気なく、木立に隠れた餌場を覗いて見ると、ピンポ~ン!
テンニンチョウ、天人鳥と書きます。 3枚撮ったところで逃げられ、どれもブレブレなのが悔やまれます。 いいのを撮ったと喜んでいたが、ネットで調べると国内の動物園でけっこう飼われているみたい。 モノレール駅前まで下ってきたら、向こうから
エジプトガンが歩いてきた。 ”撮ってくれぇ~”と言ってるようなので、さっさと写し、来た道を戻ろうとUターンした途端、後方から羽音と殺気、翼がお気楽の頭を撫でていった。 コイツ飛び方ヘタクソか? それともわざと襲ったのか? ハチクイ 撮影機材:Canon EOS 40D , EF300mm F4L IS (ISO800以上で撮影) 餌付けショーで見られなかったハチクイ、モノレール駅前の大天井付近にたむろしてました。
天井近くのハチクイを撮影すれば、ここが鳥小屋であることが露呈します。 ハチクイは土手や地面に穴を掘って巣を作るらしい。 じゃぁ写真に写っている巣は誰のもの? 結局、前回と同じ2種のハチクイしか撮れなかった。
ノドジロハチクイ(White-throated Bee-eater)、シロビタイハチクイ (White-fronted Bee-eater)は、次回に撮影したいですね。 名称不明
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