キバラタイヨウチョウ(Olive-backed Sunbird)
と
キゴシタイヨウチョウ (Crimson Sunbird)のメス
真っ赤なキゴシタイヨウチョウのオスを撮影していると、後方に鳥の気配がしました。 振り返ると、
キバラタイヨウチョウ (Olive-backed Sunbird) 0:16pm


Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/320 ISO800

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/200 ISO800

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/200 ISO800

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/250 ISO800
キゴシタイヨウチョウ同様、11Cmの小さい鳥ですが、神出鬼没で、同じ場所に長時間留まらず、始終移動を繰り返します。 だから、シャッターを押すタイミングが難しくお尻だけとか背中だけの写真ばっかりで、最後のショットは、飛び立つ鳥に引っ張られ、あえなく、カメラぶれです。
キバラタイヨウチョウが飛び去ったので、再び、振り返って、先ほど赤いサンバードが止まった蘭の花を眺めると、
キゴシタイヨウチョウ ♀ (Crimson Sunbird female) 0:18pm
オスと入れ替わって、メスが蘭の蜜を求めて飛んで来ていました。 オスに比べ地味な色合いです。

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/400 ISO800
長い茎の先端に咲く花の蜜を吸うのは大変です。 小さなサンバードでも、花に止まれば、大きくしなって、姿勢が崩れ、花の蜜が吸えません。 蜜に一生懸命になる分、周囲への警戒も忘れ、一箇所に長く留まるようです。
撮影を続けていると、忘れていたカメラ勘も次第に戻ってきたようなので、ゆっくりと近づいてみます。

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/400 ISO800

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/400 ISO800
下のクチバシがえらく長いな。 よく見れば、舌を出しているようです。

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/500 ISO800

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/400 ISO800

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/320 ISO800
花は蜜を提供する見返りに、花粉を運んでもらいます。 くちばしの先には花粉がついています。 理科で勉強したまんまです。

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/400 ISO800

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/320 ISO800

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/320 ISO800
2分ほどで、かなり近くに寄れました。 背景のボケ具合でそれがわかります。 がんばって、もう少し接近して見ようかなぁ~。
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