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ミドリカラスモドキ (Philippine Glossy Starling)の幼鳥アオジ柄の名称不明鳥 1:10pmサイホウチョウの巣に親鳥が戻ってくるのを待っていた時、目前の木に、鳥が止まっているのに気づきました。
その時は、巣の方に気を取られていたので、取り敢えず撮影した程度でした。 何気なく撮影した鳥ですが、帰国後に名前を調べようと、アオジに似たお腹を頼りに、鳥図鑑やインターネット上の鳥写真サイトを見てもドンピシャなのが見つからない。 さて、困った。 そんな時、目に留まったのが、マンダイ蘭園に到着した早々、撮影したこの鳥写真、
オオハッカですが、色・柄はまったく違うけれど、クチバシから頭部にかけての形状や、短めの尾羽がよく似ています。 "BIRDS OF MALAYSIA & SINGAPORE"でWhite-vented Mynaを調べても、残念ながら、手がかりは見つかりません。 でも、MYNAの数ページ前に載っていたSTARLING(ムクドリ)にも似ています。 早速、PBaseの"Singapore Photo Gallery by Con Foley"をブラウザに呼び出し、starlingでページ内検索。 そして、最初に該当したStarling, Asian Glossyの画像をクリックすると、このページが表示され、大当たりです。 ミドリカラスモドキ 幼鳥 (Philippine Glossy Starling juvenile)
Asian Glossy Starlingとも呼ばれるようです。 実は、この日の朝、ボタニックガーデンで親鳥を撮影していました。
似ても似つかない色・柄です。 鳥の色は季節や成長過程で変わりますので、名前を調べる時、それだけを手掛かりにして探すと見つからないこともあり得るわけです。
幼鳥の写真を撮影した1時間後(2:15pm)に照明塔に止まっている親鳥を見ましたし、4:00pm過ぎに、ウォーターガーデンに行っている間、テラスに残っていたカミさんが、ミドリカラスモドキの幼鳥がいた付近で、ヘンなのが木に飛び込んだのを見て、手元にあったNikon D300で、夢中になって撮影したのが、
この写真です。 18-200mm のズームレンズですが、ミドリカラスモドキ親鳥の赤目がばっちり写っていました。 サイホウチョウに続いて、ミドリカラスモドキも、残念ながら、汚い写真しか残っていません。 |
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