赤いサンバードを
EOS 40D EF300mm F4Lで接写
キゴシタイヨウチョウのオスをちょっと離れた場所から撮っていましたが、特にこちらを気にしている様子もないので、少し近づいて撮影しました。

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/200 ISO800
胸についた水滴がポイントです。

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/320 ISO800

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/250 ISO800
この画像の背中の部分を切り出すと、

背中から腰にかけて、羽の色が複雑に変化しているのがわかります。

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/160 ISO800
ピントが甘いですが、のどの辺りを拡大すれば、

遠目には、黒線にしか見えなかったノドのストライプの終端が多色になっています。

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/200 ISO800

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/200 ISO800

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/250 ISO800

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/320 ISO800
いつも、この蘭の花の蜜を吸っていたのですが、

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/250 ISO800
めずらしく、向かいに生えている別の木に飛び移りました。

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/250 ISO800

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/320 ISO800

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/320 ISO800
蜜の味が悪いのか、蜜がないのか、すぐに、もとの蘭の花に戻っていきました。

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/400 ISO800

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/400 ISO800

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/125 ISO800

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/320 ISO800
ブラインドも使わず手持ちで、全長10Cmほどの小鳥がこの大きさで撮れれば、上出来ですね。 Nion D300のダイナミック51点AFと比較して、なんだかんだと言いたくなりますが、Canon EOS 40Dは、その半分の価格で先々代のEOS 20Dから格段に進歩しています。 その進歩で、最も評価すべきは、AIサーボ時のピント合わせだと思っています。 EOS 20Dでは、被写体をAFフレームから外した途端、ピントが背景に持っていかれましたが、EOS 40Dは、その欠点が改良されたようです。 EF300mm F4L isも軽いし、最短距離が稼げ、しかも1.4倍のテレコンを装着しても画像の劣化が少ない、取り回しがホントに楽なレンズです。
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