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キゴシタイヨウチョウが
黄腰と呼ばれるわけ

 水滴を含んだ結果、重くなった蘭の花はキゴシタイヨウチョウの体重を支えることが出来ません。 大きく弓なりにしなるので、赤いサンバードは、思うように、蜜が吸えないようです。

キゴシタイヨウチョウのホバリング 3:30pm


Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f6.3 1/500 ISO800

蘭の茎に止まっていたのが、突然、飛び出し、ホバリングで花の蜜を吸い始めました。 予想外の出来事です。 大慌てで連写しました。 ファインダー越しに見える背中の黄色が印象的でした。


Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f6.3 1/400 ISO800

念のため、モニターで確認。 やはり、近すぎて背中までピントが来ていない。


Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f6.3 1/500 ISO800

ピントが合っていなくても、すごく幸運でした。 それは、キゴシタイヨウチョウの”黄腰”を見た瞬間でした。 黄色だけではなく、青、灰色、黒、茶色そして赤色。 この綺麗な多色は何のために必要なのでしょう? メスに求愛するため?

最初のホバリングは終わりました。

でも、これで、終わりではなさそうです。 サンバードのすべてにピントが合うように、後ろに下がって構えました。


Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f6.3 1/500 ISO800



Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f6.3 1/500 ISO800

以下は、この時の連写です。

 

 

 

 

 

 

 

翼を広げ、目が見え、黄腰が写っているのは、たった一枚だけでしたが、とても満足しています。 この場に居合わた幸運に感謝しました。


Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f6.3 1/640 ISO800

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