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マンダイ蘭園の
シマキンパラ (Scaly-breasted Munia)


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 マンダイ蘭園に入ると、前面の斜面地が、蘭農園になっています(地図の緑で囲った部分)。 蘭畑の地面から、時折、小さな鳥が群がって飛び出し、隣の畑に、吸い込まれるように消えていきます。 今回の来園で最初に撮影できたこの鳥は、シマキンパラです。 残念ながら、その時の写真には、見返り美人のポーズで、お腹が写っていません。

シマキンパラ (Scaly-breasted Munia) 4:03pm

ウォーター・ガーデンのサンバードを撮り終えて、テラスで休憩していると、小枝にシマキンパラがしがみついているのが見えました。


Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f7.1 1/1600 +1EV ISO800 トリミング

1カットは撮影できましたが、すぐに逃げられました。 飛んだ方向に、ゆっくり近づきましたが、カメラを構えると同時に、再び、逃げ去ります。 1羽が逃げると、群れ全体がいっせいに飛び出し、かなり神経質です。 おまけに、地面に下りて捕食するので、蘭畑では、まず見つかりません。

かなりの急勾配を息を切らして探し回った結果、やっと蘭園の端っこ(緑ピン)で群れを見つけることが出来ました。 ここには、身を隠せる場所があるので、撮影には好都合です。

ギンパラ (Black-headed Munia)



Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f7.1 1/500 ISO800

ファインダーに写ったのは、シマキンパラと違って、頭と顔が黒い! 初見です。



Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f7.1 1/800 ISO800


Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f7.1 1/800 ISO800


Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f7.1 1/1000 ISO800

ホテルに帰って調べると、ギンパラでした。 このギンパラと、次に掲載する頭が白いヘキチョウ、そしてシマキンパラはMunia3兄弟で、一緒に群れることが多く、冬に良く見るシジュウカラ、エナガ、コゲラみたいな関係ですかね。

ヘキチョウ (White-headed Munia)



Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f7.1 1/500 ISO800


Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f7.1 1/640 ISO800

こちらが、頭が白いヘキチョウです。 この頭で思いだすのは、コムクドリです。

シマキンパラ (Scaly-breasted Munia) 4:30pm



Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f7.1 1/1000 ISO800


Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f7.1 1/1000 ISO800

何とか、シマキンパラに近づいて、網目模様のお腹を撮ることができましたが、太陽光線は、既に、夕日に近く、しかも緑の草原に反射し、シマキンパラの色合いも微妙に変わって見えます。 実際、見た目にもこんな色でした。



Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f7.1 1/500 ISO800


Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f7.1 1/500 ISO800

Munia3兄弟を一度に撮影できたのは、大きな収穫でした。

シマキンパラを撮影し、テラスに戻ろうとしたら、

シキチョウ (Oriental Magpie-Robin) 4:38pm

シキチョウが、蘭畑の杭に止まりました。



Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/800 ISO800


Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/640 ISO800

一枚目はポーズが良くても目が写っていない。 二枚目は目が良くてポーズが悪い...トホホ。

コウライウグイス (Black-naped Oriole) 4:50pm

テラスに戻って、ミドリカラスモドキの幼鳥がいた木を見ると、



Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/500 ISO800

コウライウグイスが止まっていました。 この鳥を見る度に思うのです。

”あ~ぁ シンガポールに来てるんだぁ~” と。

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