ウビン島に出発
2008年3月27日
Pulau Ubin、 ウビン島は、ジョホール水道入口に浮かぶ東西8Km、南北2Kmの小島です。 前回、シンガポールを訪れた際、探鳥を予定していたのですが、丸一日を費やしてウビン島に渡っても、坊主だったらどうしよう? との恐怖に負けて、近場のジュロンバードパークに変更した経緯があります。 今回、前夜になっても、マンダイ蘭園やボタニックガーデンなら、行けば何らかの鳥に遭遇する可能性は高いが、見知らぬウビンくんだりまで行って、鳥を見つけることが出来なかったらどうしよう? やっぱり 止めようかなぁ? などとぐずぐず言ってました。
7:45am
シンガポール・ヒルトンホテルの朝食ブッフェは6:00amから、外は、真っ暗です。 多分お昼抜きになりそうだから、お腹いっぱい頂いて、7:45am頃、ホテル前からタクシーに乗り込みました。
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オーチャードからチャンギのChangi Point Ferry Terminalまで約25Km、料金は、23sドル(1750円ほど)。

Nikon D300 AF-S DX VR Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G 36mm f4.2 1/500 ISO400
ほどなく、インターチェンジからフリーウェイに進入。 朝のラッシュでかなりの交通量ですが停滞することもなく順調に東に向かいます。 チャンギ空港手前を左折して一般道に。
8:25am
Changi Point Ferry Terminalに到着しました。

Nikon D300 AF-S DX VR Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G 18mm f8.0 1/250 ISO200
料金を払うと、運転手さんが、”階段を下りると、フェリーの乗り場だからね”と教えてくれました。 建物を見る限りとてもフェリー乗り場には思えません。 建物の横から覗くと、

Nikon D300 AF-S DX VR Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G 18mm f8.0 1/320 ISO200
小さなポンポン船がいっぱい停泊しているのが見えました。 あれに乗るのかねぇ~? 教えられたとおりエントランスの階段を下りていくと、

Nikon D300 AF-S DX VR Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G 18mm f4.5 1/200 ISO200
ターミナルの奥には、出国カウンターと税関まである由緒正しい国際ターミナルでした(係員は皆無でしたが)。 手前に、ベンチが並んでいて、ここがウビン島への乗り場らしい。 既に先客が10人ほど座っていました。 ゲートらしきジャバラに立て札があり、2sドル(4/15から2.5sドル)で、12人集まれば出ますよ。と書いてあります。 フェリーというより渡し舟ですなぁ~ 客の大半は、地元の釣り人のようです。
ほどなく、桟橋からおっさんがやって来て、手招きします。 ベンチに座った先客は、三々五々桟橋に向かいます。 バーダーも後ろから、ノコノコ付いて行きます。 でも、 ゲートで、”ノー!”と〆られました。 13人目だったみたいです。

Nikon D300 AF-S DX VR Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G 18mm f6.3 1/200 +2/3EV ISO200
先客が乗船したポンポン船は、誰からの見送りもなく静かに出港していきました。
しばらく待って、次の12人が揃い、桟橋からの手招きで、バーダーも無事乗船できました。 出航前に、船上で2sドルを徴収されます。
8:45am
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Nikon D300 AF-S DX VR Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G 18mm f5.0 1/1000 ISO200
カミさんは、船と汚い物が大嫌いです。 この船は、カミさんに二重の苦しみを与え、間違いなく乗船拒否だったでしょう。 よかった! 一緒に来なくて。 蛍の光の演奏も紙テープもなしに、10分間の航海のはじまりです。

Nikon D300 AF-S DX VR Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G 18mm f11 1/160 ISO200
操舵室(?)はブタ小屋の物置状態。 前方の窓だけが綺麗に磨かれているなぁ~と感心していたら、ガラスがはまっていなかった。

Nikon D300 AF-S DX VR Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G 18mm f8 1/160 ISO200
乗客12人は理解できるけれど、 2クルー とはサンダル履きで白髪の船長と、あの2sドルの徴収役のことでっか?

Nikon D300 AF-S DX VR Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G 26mm f8 1/400 ISO200
休むまもなく、ウビンビレッジ桟橋に到着。 操舵室に置かれたペンギンが印象的でした。 なんでペンギンなのかよく分からなかったけれど。 |