ウビン島
目的地点でUターン
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ブッポウソウとハチクイの木から少し進んだ所に、案内板が出ていました。
撮影ポイント1 11:05am

案内板によれば、まもなく左側に ”Marina Country Club Ubin Resort”が見えてくるはずです。 地図上ではかなり大規模なリゾート施設のようです。 どんなのだろう....?
撮影ポイント2 11:12am

Nikon D300 AF-S DX VR Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G 18mm f8.0 1/400 1/3EV ISO200
こちらが、リゾートの入口です。 オープンしているのかクローズ中なのか、人影は見えませんでした。 ネットで調べてもイマイチ実態が把握できない謎の施設です。 入りたいとも思いませんでしたが。
撮影ポイント3 11:23am
延々と続いたリゾートのフェンスが途切れ、左カーブを曲がると、道路は、両サイドをマングローブの水辺で挟まれた堤になります。

Nikon D300 AF-S DX VR Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G 56mm f8.0 1/250 1/3EV ISO200
いい感じだなぁ~と思った瞬間、道路を、右から左に、フワフワと横切ったのはナンヨウショウビンでした!
かなり近かったです。 急いで飛んだ先を探しましたが、マングローブ林に遮られて見通しが効きません。 鳴き声を出してくれれば良い物の、辺りは静まり返っています。 これでは、探すだけ時間の浪費でしょう。
撮影ポイント4 11:25am

Nikon D300 AF-S DX VR Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G 26mm f8.0 1/500 1/3EV ISO200
目的地の橋に到着です。 左の怪しげな塔は、リゾートのRock Wallらしいです。 バーダーの当てにならない山勘でも、鳥が出そうな気がしません。 先ほどのナンヨウショウビンがウソのように思えます。
鳥に会えない場所には長居は無用です。 Uターンしてさっさと戻ることにしました。
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シマキンパラ (Scaly-breasted Munia) 緑ピン 11:40am

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/320 ISO800
道路を挟んで、Marina Country Club Ubin Resortとは反対側の野原にシマキンパラやメグロヒヨドリが飛び回っていました。 写真のシマキンパラは、顔が見えない最悪の構図ですが、マンダイ蘭園で撮影しましたので、そちらでご勘弁いただきます。 いずれにせよ、落ち着いて、ゆっくり探せば、かなりの種類の小鳥が見れるのじゃないかと思いますが、貧乏性のバーダーは、どうしても先を急いでダメなのです。
湖の分岐点 1:10pm
後少しで、湖の分岐点が見えてきます。

Nikon D300 AF-S DX VR Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G 18mm f7.1 1/100 1/3EV ISO200
そこを右に曲がれば10分ほどで桟橋に到達します。 でも、まだ時間が早いですし、スコールも降り出さないようなので、思い切って左折し、マレーシア側の海岸を目指します。

Nikon D300 AF-S DX VR Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G 18mm f7.1 1/800 ISO200
道路の右側から湖畔が見えると期待していたのですが、すっぽり茂みに隠れています。 陽射しのせいもありますが、北向きに歩いているので、太陽を背負っています。 東向きに撮影したひとつ上の写真とは歴然の違いです。
撮影中に、右側の木立からガサッと音が聞こえてきました。
オニカッコウ オス(Common Koel ♂) 黄色ピン 1:15pm

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/200 ISO800

Canon EOS 40D EF300mm F4L is + EF1.4Ⅱ 420mm f8.0 1/200 +2/3EV ISO800
全長43Cmあり下から見上げて撮影すると、尾羽と頭部までの距離はかなり違ってきます。 顔にピントを合わせると、尾羽がボケます。 それにしても、Canon EOS 40Dのマルチコントローラでフォーカスポイントを移動するのは至難の業ですね。 クリック感がないし、レバーが小さいので思い通りのポイントに移動せずイライラしちゃいます。 Nikon D300の方が、よほど操作し易いです。
ボタニックガーデンで、メスを撮影しましたので、この旅行中にオス・メスが揃いました。
撮影ポイント5 1:20pm

Nikon D300 AF-S DX VR Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G 18mm f10 1/250 ISO200
ジャングルの一本道はどこまで続いているのでしょうか? 強烈な日差しのため、疲れが倍増します。
撮影ポイント6 1:25pm
いいですよねぇ~ 疲れて、先行き不安になった頃に、ちゃんと、案内板が立っています。

後少しで、熱帯雨林から抜け出せそうです。 朝夕ならば、鳥の声が響き渡っているのでしょうが、残念ながらこの時間では無理ですね。
撮影ポイント7 1:40pm
道は急な下り坂になり、ほどなく、マングローブの小川に沿って進んで行きます。

Nikon D300 AF-S DX VR Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G 22mm f11 1/320 ISO400
撮影ポイント8 1:45pm
T字路に、案内板が設置されていました。

海岸へと続いている左側が舗装されたメインロードです。 右側は砂利道でかなり細く、脇道のように見えます。 このまま進んで、マレーシアが見えるであろう海岸まで行きたかったのですが... 空には雲が多くなってきていますし、携帯電話を水没させたので、カミさんへの連絡も途絶えています。 それに、夕食前にノキアショップに出かけたいし、ここまで歩いてかなり疲れたし、海岸に行っても帰路は同じ道を戻ってくることになるだろうし。 などなど、考えて今回は海岸行きはあきらめました。 右の脇道に進んで、桟橋に戻ります。
実は、この後、すごい大物に出会ったのです。 この時、海岸に行っていたなら、タイミング的にその大物に会えたかどうか? 海岸をあきらめたお蔭で超ハッピーになれました。 水没させてしまったNokia N82ショックからも完治したのでした。 |