お気楽バーダー2->シンガポールの野鳥 このページに含まれる画像をクリックすると、ピクセル等倍画像がFlickrから表示します。
ウビン島を後にして無事にウビン島の探鳥は終わりましたが、ポンポン船に乗船して、シンガポール市内の戻らねばなりません。 ウビン・ビレッジの昼下がり 3:23pmウビン ボランティア ハブ(Ubin-HSBC Volunteer Hub)の横をすり抜けると、
今朝がた通った村広場に出ました。 右隅に隠れるように写っているのが、建物全面にイラストが画かれたUbin Green Houseです。 広場は、平日のせいか、ガラーンとしています。
レンタル自転車店の軒先には、借り手が現れなかったマウンテンバイクが並んでいました。 写真でわかるようにウビン上空と東の空は、青空に白い雲がポッカリ浮かんでいますが、
桟橋に出て、西の空を望むと、シンガポール市内はスコールの真っ最中。 暗雲が低く垂れ込めています。 今から、あすこに戻らねば... 桟橋 3:38pm
停泊している船のマストにリュウキュウツバメが止まったりして、いい感じです。 既に先客が待っていましたが10人程度なので、12人の原則で次の船には乗れそうです。 バーダーは元関西人で、せっかちです。
桟橋に、シンガポールから乗客を乗せたポンポン船が到着しました。 関西人の常識では、折り返し、これに乗ると考えます。 早速、船着場辺りに移動し、写真を撮りながら、皆が下船するのを待っていました。 この場所なら一番乗りです。
この桟橋では、乗客の乗り降りのために、船をロープで固定させる面倒な作業はしません。 スクリューを逆回転させフルパワーで岸壁に押し付けるだけです。 無駄な作業がないので素早い乗降りが可能ですが、高波で船が揺れれば、岸から離れるんじゃないですかねぇ? 全員が下船し、いよいよ乗船です。 と思ったら、そのまま前進して沖合いに出て行きました。 アレッ~? と思って振り返ると、乗船を待っていた人が別の船に乗船し始めています。 これはまずいと思い、慌てて、バッグにカメラを閉まっていると、数人の外国人がツカツカとやって来て、一足先に乗船しちゃいました。 で、行きと同様、帰りも目の前でシャットアウトです。
置いてきぼり 3:43pm
桟橋で待つのは、バーダーひとりになりました。 日が長いシンガポールのこと、この時間に戻る人は少ないでしょう。おまけに、きょうは平日なのでウビンに来ている人も、そう多くはないと思われます。 いつまで待てば、次の12名が揃うのか不安になってきます。 そんな時、救いの神が、どこからやって来たのか手漕ぎボートで桟橋に登場。 出航予定の船長と談判を始めました。 それは、4名の若者(多分、地元の)。 一人が紙幣を渡したので、交渉が成立したのでしょう。 うらやましいなぁ と思っていたら、船長が手招きで呼んでくれました。 ラッキー! 2sドルを渡し、救いの神に続いて乗船しました。 クルー2名とパッセンジャー5名で出航です。 ポンポン船 3:47pm乗船したポンポン船の操舵室は2階部分です。
その下には、巨大な年代物ディーゼルエンジン。 足元に転がっているペットボトルは燃料の軽油?
この船は、どう見ても、漁船の シンガポール再上陸 3:57pm
間抜けなことに、上の写真、ISO感度を戻すのを忘れています。 既に、午後4時を過ぎています。 バスと地下鉄を乗り継いでホテルに帰る予定でしたが、時間が惜しいのでタクシーに変更。 残念なことにフェリー・ターミナルには一台もタクシーが止まっていなかったため、少し歩いて大通りまで出ました。 結果、ものの数分で空のタクシーが拾えました。 チャンギ空港の手前で、すごいスコールに遭遇。 前方が、まったく見えません。 ドライバーはフロントガラスに顔をこすり付けるように運転しています。 スコールが近づいてきたのではなく、タクシーがスコールに突っ込んでいったのでしょう。 でも、恐れていた停滞にも巻き込まれず、しかも、オーチャード手前で無事スコールから脱出し、無事ホテルに帰り着きました。 Noika N82を買いに 5:20pmホテルで、休憩後、水没、喪失させた携帯電話の代わりを手に入れるべく、ショッピングに出かけました。 エアコンなしの戸外に出れば、この時間であっても強烈な陽射しです。 ちょっと歩いただけでノドがカラカラ。
ホテル横のジューススタンドで、早くも、一休み。 伊勢丹3階のノキアショップです。
この写真は、初代N82で24日に撮影。 その日に、ここで、予備のバッテリーとケースを購入。 そのケースはN82と共に水の底で眠っています。 別の機種にも触手が動きましたが、既に予備バッテリを買ってしまった事もあり、同じNokia N82に決定。 クレジットカード5%割増金込みで870sドルほどでした。 後日消費税4,200円が戻ってきましたので実質約61,000円、これが、高いか安いかと問われれば、そりゃぁ~ 高いでしょう! 水没させなければ、一銭も払う必要がなかったのですから。 続いて、高島屋地下のSingteのHello!に寄ってプリペイドSIMカードを購入。 8sドルで10sドル分の通話が出来ます。 地下鉄でボートキー(Boat Quay)に 6:00pmお腹も減ってきたので、ホテルに戻らずそのまま食事をすることに。 どこに行こうか迷ったけれど、2年前に食べて、とても美味しかったボートキーの中華屋さんに決定。 地下鉄で、オーチャードからシティ・ホール乗換えでラッフルズ・プレイスに向かいます。 地上に上がると、目の前にシンガポール川が流れています。 フェルナンド・ボテロの鳥 6:32pm川岸には、シンガポールで一番大きくて有名な鳥、Bird by Fernando Botero(Wikipedia)が止まっています。
実は、この写真、カミさんに横に立ってもらっての記念写真だったのをトリミングしたものです。 この時は、深く考えなかったのですが、帰国後こちらのサイトをチェックすると、シンガポールへの敬意の表れか、トップの写真がこの鳥。 バーダーも見習って、次回(また、行く気?)は本気で撮影し、トップページに掲載予定です。
この道は、いつか来た道、二年前と同じレストランに向かいました。 呼び込みのおねぇ~さんは、以前の人かどうかわからないけれど、同じように15%引きで呼び込みをやっていました。
夜景には、まだまだ早すぎましたが、夕日で輝く川面を吹いてくる風が気持ちよく、フカヒレスープからパイナップルチャーハンまで、以前と同じメニューを今回も美味しく頂くことができました。 (2年前のメニューはこちら) 食後の散歩 7:30pm
食事を終えて、来た道をゆっくり歩いていると、ビルの谷間から夕焼け雲が... 幻想的な雰囲気でした。 何度となく訪れても、間違いなく、シンガポールは素敵な街です。 マックのロゴも、この街で出会うと粋に見えるのが不思議です。 |
<ウビン島:帰り道は遠かった> <Top> <ウビン島の情報>
<新着情報> <検索> <ホーム> <お問い合わせ>
Copyright(C) 2007-2008 Okirakubirder