ウビン島の情報撮影した野鳥出発前、坊主で終るのではないか? と心配しました。 結果はご覧の通りです。
上記以外に、コウライウグイス(Black-naped Oriole)、メグロヒヨドリ (Yellow-vented Bulbul)、シマキンパラ (Scaly-breasted Munia)などは島内のあちこちで観察できました。 撮影はできませんでしたが、目前の道路をナンヨウショウビンが横切ったり、東部の沼地では、何度も、ショウビンの鳴き声を聞きました。 時間を惜しまず、ゆっくり待つことが出来れば、アオショウビン(White-throated Kingfisher)やカワセミ(Common Kingfisher)は撮影可能だと思います。 ウビン島の地図道路上の要所には、案内板(地図)が設置されています。 よほどの脇道に入り込まない限り、地図を持たなくても迷うことはないでしょう。 案内板の地図は、現在地が異なるだけで、すべて同じ内容でした。 同様の地図は、こちらからダウンロードできます。 地図中の xxx Hut の標記は、シェルター(避難所)のことで、スコールに遭遇した時、雨宿りが出来るよう屋根つきのバス停のような構造になっています。 xxx Quarryは直訳すると”石切場”になります。 言葉通りであれば、豊臣秀吉が小豆島から瀬戸内海を通って、大阪城に運んだように、ウビン島からシンガポールにジョホール水道を通って、石を運んだのでしょう。 切り出した場所に、雨水が溜まり湖になっています(ホントか?)。 特に、島中央の Ubin Quarryは、湖畔の一部が海抜50~60メートルとウビン一番の高地になっていて、有数の景勝地です。 実は、この場所は、
ブッポウソウとハチクイの木があった所で、写真に、切り立った岸壁が写っていました。 ウビン島のビジター・センター
ウビン島に、サイチョウ(Hornbill)が生息していることは、よく知られたことですが、その最新情報が入手できるかも知れませんん。 2007年夏にランカウイ(マレーシア)でカササギサイチョウ(Oriental Pied Hombill)を見ましたが、高い旅費を支払ってその地に行かなくても、シンガポールで見れればラッキーですね。 |
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