お気楽バーダー2->ニコン D300で高速連写! 新春浜離宮庭園 諏訪流放鷹術の実演目次 このページに含まれる一部の画像をクリックすると、ピクセル等倍画像がFlickrから表示します。
2008年1月3日早朝、家族に先行して出発です。 相変わらず、リックとショルダーバッグは撮影機材でいっぱい、急ぎ足で駅に向かいました。 心配していた帰省帰りのラッシュも、この早い時間では皆無のようで駅構内もホーム上もガラガラ、停車していた新幹線の自由席にゆったりと座って東京に向かいます。 乗車後、気がついたのですが、上野3日連続鳥見に利用したのと同じ列車でした。 今回、使用機材で悩みましたが、時間があれば、上野動物園にも行きたいので、
にしました。 大空を滑空するタカには物足らないかも知れません。 東京は、雲ひとつない晴天、お正月で経済活動が止まっているせいか空気も澄んでいて綺麗な青空が空一面に広がっています。 風も穏やかで、気温もそれほど寒くない絶好の撮影日和です。 大丸が退去した八重洲口は仮の仕切り板で覆われた迷路になっていましたが、無事タクシーに乗車。 都内の道路もスイスイであっという間に浜離宮庭園に到着です。
300円の入場券を買い園内に入ります。 この入場料金は維持管理費として当然だと思うのですが、サービス面で首をかしげたくなる行為がありました。 それは、午後の実演の最後で鷹匠がタカを据えて観客席前で質問や記念撮影に応じている最中、終了時間の午後3時にはまだ時間が残っているのに、公園担当者が後片付けを始めました。 ロープを取り除くために観客と鷹匠の間に割り込み、”邪魔だからどいて!” はないと思うのですが... なぜ、終了時間まで待てないのでしょうか? ボランティアならともかく仕事として働いているのであれば、公務員といえどもサービス業の一員だと思うのは間違っているのでしょうか? いきなりの苦言で申し訳ありません。 さて、奥に向かって進んで行き、後ろを振りかえると、
汐留の高層ビル群が断崖絶壁のように迫っていて、褐色の芝生と松の緑と見事に調和しています。 行ったことはないけれど、ここは和製セントラルパーク?
更に、西の空には、
東京タワーまで見渡せます。 E-510と11-22mmレンズを手放す時、広角側が寂しくなるかなぁと心配しましたが、D40とこのレンズの18mmでも何とかなる物ですね。 浜離宮庭園は江戸時代の代表的な大名庭園で、内堀あたりではその風情を感じる事ができます。
この堀の左側が実演会場ですが、園内のあちらこちらに、
案内板が立てられているので、迷うことなく会場に進むことが出来ました。 放鷹術の実演会場に到着したのが、開始の1時間以上前、開始時には満席になりましたが、さすがに、この時刻から会場に来られている方は疎らです。
でも、一角だけ妙に混雑した席がありました。 全員、楽しそうに始まるのを待っています。 足元には、
巨大な望遠レンズが無造作に置かれています。 すべてキヤノンの白レンズ、ならば、ネットで著名なカワセミ王国の国王ならびに国民に間違いなさそうです。 その機材に肝を抜かれ少しだけ離れた席に座ることにしました。 実演は午前と午後の2回行われました。その詳細については次ページ以降をご覧ください。 午前の実演が終わった後、食事をとるために公園内をウロウロ。
江戸伝統工芸展のコーナーで肉まんを購入しましたが、蒸し足らず中味は冷たいまま、がっくりです。 午後の実演が始まる前に公園内を散策したかったのですが、どうにも会場の席取りが気になり、そのまま会場にUターンしました。 午前中は、VR ED 70-200mm F2.8GにTC-17EIIを装着しましたが、遠くは倍率不足を痛感し、近くを飛ぶタカには、倍率過多でフレーム外しを頻発。 午後は、遠くを諦めて、バーダーの腕で確実にフレームに収めることを優先して、テレコンなしで撮影です。 午後の実演が始まるのを待っていると、
遠くの空にヘリコプターがホバリングしていました。 今日は3日、箱根駅伝復路のゴールを撮影しているのでしょう。 さらには、もっと巨大な飛び物まで現れました。
飛行船です。 お腹に書かれたURLのサイトを見ると、搭乗料金は140,000円! シンガポールとマレーシアに2~3度行ける費用です。 すごいねぇ~ 回転しているプロペラ(スクリュー)を写すために思い切り絞って(f29)みました。 やり過ぎで画質はぼろぼろです。
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