お気楽バーダー2->ニコン D300で高速連写! 新春浜離宮庭園 諏訪流放鷹術の実演目次 このページに含まれる一部の画像をクリックすると、ピクセル等倍画像がFlickrから表示します。
樹上にいる鷹を拳に呼び戻します。 (会場配布パンフレットより抜粋) ”渡り”は、”振り替え”と違い、飛び先は鷹匠でなく、木立の枝です。 鷹はそこでUターンをし、鷹匠の拳に戻ってきます。 一見簡単そうですが、振り替えでは、飛んでいく先は鷹匠で、手に肉片が握られています。 鷹にとっては、目標がはっきりしているし、そこに行けば獲物にありつけるので、迷いがありません。 渡りでは、どこへ飛ぶかは、鷹自らの判断に任せられますし、そこに着いても獲物が待っているわけではありません。 更に、そこから元の鷹匠の拳に戻るという決断もしなければなりません。 十分に振り替えの訓練をおこなった鷹のみが演じられる技だと思いました。 午前の部で最初に渡りを見せてくれたのは、モモアカノスリでした。
何度か無難に渡りをこなしていましたが、そのうち何を思ったのか、
鷹匠の頭上を越え、会場外に飛んで行きました。 その後、仲間が据え替えの演技をしている際、助っ人として戻ってきましたが、再び逃走。 でも、すべての実演が終わり、閉演の挨拶時には、鷹匠に据えられて出てきました。 続いて、オオタカの渡りです。 鷹匠は、オオタカを投げ出すようにして飛び立たせます。 鷹匠の拳から飛び出したオオタカは大きく羽ばたいて上昇していきます。 左右に置かれた縦長のバーをクリックすると、順送り・逆送りができます。
AFエリアモードはダイナミックAF、AF-C ダイナミック51点の設定です。 バーダーの腕前を検証してみます。
木の枝から戻ってくるオオタカです。
送信器のアンテナが立っていて、ラジコンのようです。 オオタカが鷹匠の拳に戻ってくる瞬間を撮りたくて、AF枠を拳に重ねて、シャッター半押しで待っていました。
で、撮れたのがこの写真。 素晴らしいオオタカのポーズが台無しです。 半分隠れた鷹匠の表情もいいのに... 上の写真に写っているのは、据えで兜に変身したオオタカと鷹匠です。 渡りの実演では、多くの観客が鑑賞できるように、何度も場所を換えて見せてくれました。 そして、最後の渡りで、思わぬハプニングがおこりました。 左右に置かれた縦長のバーをクリックすると、順送り・逆送りができます。
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